サラノー日誌

ヒマワリ迷路オープニングセレモニー

 9月24日、本校圃場を活用したヒマワリ迷路のオープニングセレモニーが行われました。

 この取り組みは、令和4年度に創立70周年を記念して行われたヒマワリアートの制作を皮切りに、令和5年度からはヒマワリ迷路にブラッシュアップ。今年度では4回目の行事となります。

 今年度は、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)で導入したトラクタの自動運転システムを活用し、迷路の図面作成にもスマート農業技術が活用されています。これまで播種作業・ロータリによる図面作成と、生徒の授業内で学習を進めてきました。

 迷路の図面は、更別村マスコットキャラクターの「どんちゃん」のシルエットと、「SARA」のアルファベットで作られています。

 この日はオープニングセレモニーとして、関係団体・地元小学生などの地域住民にも集まっていただきました。また本校寮生はかしわ太鼓保存会による指導を受け太鼓披露のほか、本校生産物である馬鈴薯を使ったフライドポテトの提供などが行われました。