サラノー日誌

2025年10月の記事一覧

3学年 物流学習会

 10月27日28日、2・3学年を対象に、北海道と北海道運輸局の共催「物流施設体験会」が開催されました。

 食糧供給地域である十勝地域において、物流と地域産業に対する興味関心を醸成することを目的に行われました。

 10月27日は、北海商科大学より講師をお招きし、出前講座を実施。

 10月28日は、JR貨物帯広貨物駅・日本通運帯広支店・よつ葉乳業(株)十勝主幹工場の見学会を実施しました。

2学年インターンシップ成果発表会

 10月27日、4日間に渡って行われた2学年インターンシップの成果発表会が行われました。

 2学年は、自身がインターンシップを通じて感じたことや経験をプレゼンテーションにまとめ発表しました。次年度インターンシップを行う1学年は、先輩方の成果発表を踏まえ、進路活動の意識付けの一助となりました。

 

 

令和7年度農業クラブ全国大会西関東大会に出場

 10月22~23日に山梨県で開催された、農業クラブ全国大会西関東大会の農業鑑定競技会に本校生徒3名が出場しました。

 2年仲本さんと安田さんは初出場、3年増地さんは3回目の出場になります。

 日頃の学習の成果が実り、3年増地さんは分野:生活で2年連続の優秀賞受賞、2年仲本さんはを分野:作物で優秀賞受賞を果たすことができました。また全国の農業高校生の取組などを知る機会となりました。

保健講話の実施

 10月20日(月)日本医療大学より及川氏、泉水氏、西さっぽろ病院より明本氏の3名に来校いただき、「健康管理とケガの予防について」と題した保健講話を実施いたしました。

 当日は講話だけでなく、自分のロコモ度を簡易計測し日常行えるストレッチの実技を教えていただきました。講話の中では、最近は運動をする機会が減り、ゲームやスマホをしている時間が長くなり、子どもの骨折なども増えている。年を取ってから歩けなくならないよう今からの運動習慣が大切だと話されていました。この後保健体育の授業の中で計測の結果を振り返り、教えていただいたことを日常に生かしていきたいと思います。

1日防災学校

 10月22日、防災意識向上を目的に1日防災学校が開催されました。

 防災学校では、防災講座VR体験、炊き出し訓練など、多彩な体験を実施することができました。

 また赤十字奉仕団・更別村社会福祉協議会様の協力で、炊き出し補助や防災食を提供していただきました。

 

奉仕活動・農業クラブ全国大会壮行会

 10月18日、1年間お世話になった更別村に感謝をする、奉仕活動が行われました。

 全8グループに分かれ、村内のゴミ拾いと、シルバーハウジングの掃除を実施しました。

 ゴミ拾い後には、本校産の食材を活用した特製豚汁を食べました。また10月下旬に行われる農業クラブ全国大会の壮行会も行われました。

地域と収穫の喜びを分かち合う「更農市」

 10月16日、実りの秋の喜びを地域と分かち合う取り組みとして、販売実習である更農市が開催されました。

 生徒が授業の一環で生産した「作物・野菜類」「加工品」を販売しました。またオープニングでは、寮生による太鼓が披露されました。当日は多くのお客様に来校いただき、大盛況の販売実習となりました。

陸稲栽培と稲刈り実習

 10月15日、2年農業科の作物の授業で、陸稲の稲刈りが行われました。

 陸稲とは、水田ではない畑で栽培する稲作のことを指します。米不足が叫ばれる今、畑作地帯である十勝でも稲作ができるのでは?という生徒の思いから、作付面積3aでの栽培試験がスタートしました。バイオスティミュラント資材による栽培試験も実施をしながら、手刈りでの収穫を迎えました。

 

 

鈴木知事来校「なおみちカフェ」

 10月8日、北海道知事である鈴木直道知事が来校し「なおみちカフェ」が更別農業高校で開催されました。

 なおみちカフェとは、地域がもっと輝く北海道の実現に向けて、知事が地域を訪問し、地域の課題等を共有して、道の施策に反映することを目的に開催されるものです。

 生徒による学校説明が行われたあと、特色ある専攻班活動の紹介として、作物班によるスペルト小麦と陸稲栽培、地域資源活用分会による廃棄サツマイモと廃棄木材を使用したバルサミコ酢風調味料の開発について、発表しました。

ラオス研修生との交流会

 10月7日、ラオス人民民主共和国よりJICA帯広に研修に訪れている方々と、国際理解を推進するため、交流会が開催されました。アイスブレイクでは日本の文化でもある折り紙作りが行われ、言葉が通じない中で意思疎通を図ろうと工夫する生徒の姿が見られました。

 自国の紹介では、ラオスの文化や生活について知るほか、ラオスでよく踊られているダンスを体験する時間も設けられました。