サラノー日誌

サラノー日誌

2025青年アグリフォーラムin十勝

 12月11日(木)、十勝総合振興局で行われた2025青年アグリフォーラムin十勝に参加しました。

 この会は、十勝管内の農業青年による農業の課題や知識、技術の交流の場であるフォーラムに参加し、農業後継者としての先輩の取り組みを知るとともに自覚を持つよう促すこと目的に参加しました。

 また本校の作物分会が、十勝における陸稲栽培をテーマに、事例発表を行いました。

 

 

更別村イルミネーション「saraイルミ」設置

 12月6日、更別村観光協会主催の更別村イルミネーション「saraイルミ」の設置実習が行われ、1学年と3学年が参加しました。会場は更別村農村公園。イルミネーションで彩られた公園をイメージしながら、数十メートルにものぼるトンネルの装飾を行いました。

黒毛和牛を素牛市場に初出荷

 12月2日に開かれたホクレン十勝地区家畜市場(音更)の肉牛市場に、畜産分会を中心に飼育してきた黒毛和牛を初めて出品しました。

 畜産分会では令和6年度より、肉牛生産に取り組んでいます。今回は校内で飼育する乳牛への受精卵移植で誕生した黒毛和牛の去勢2頭を出品しました。また市場前日には、JAさらべつの協力を受けながら、出品牛の毛刈り調整をしました。

 初めての試みとなる肉牛の飼育方法や牛舎設備、受精卵移植について、武隈ブリーディングファーム様(豊頃)や福澤農場様(上士幌)から助言や協力を受けました。また十勝和牛振興協議会からは、昨年度・今年度と支援金の寄付をいただきました。

 市場当日は、出荷から市場見学を実施。市場内では特別アナウンスを流していただき、生徒が見守る中、競りが進められました。

担い手育成事業「十勝農業改良普及センター」訪問

 11月28日、担い手育成事業の一環で十勝農業改良普及センターを訪問し、土壌についての学習会を行いました。

 学習会では、土壌を科学的な視点で理解することを目的に、講義・実験を実施していただきました。

 実験では、自家の土壌を持ち込み、pH・EC測定による土壌診断を実施。自家土壌の理解と土作りの重要性を理解することができました。

 

令和7年度 農生会立会演説会

 11月18日に、令和8年度に向けた「農生会」という組織の役員選挙及び立会演説会が行われました。

 農生会とは、農業クラブ執行部と生徒会が統合した組織です。

 立会演説会では、農生会会長に立候補した2B大塚さんを始め、立候補者・応援者による演説も行われ、農生会役員に向けた目標や抱負が述べられました。