サラノー日誌
放送局の紹介
放送局です。私たちはお昼の放送に加え、大会へ向けた番組制作やアナウンスの練習などをしています。現在は3年生3名が引退し、2年生7名、1年生1名の計8名で活動しています。
これから少しずつ活動を報告していきます。よろしくお願いします。 (顧問)
担い手育成事業「十勝農業改良普及センター」訪問
11月28日、担い手育成事業の一環で十勝農業改良普及センターを訪問し、土壌についての学習会を行いました。
学習会では、土壌を科学的な視点で理解することを目的に、講義・実験を実施していただきました。
実験では、自家の土壌を持ち込み、pH・EC測定による土壌診断を実施。自家土壌の理解と土作りの重要性を理解することができました。
令和7年度 農生会立会演説会
11月18日に、令和8年度に向けた「農生会」という組織の役員選挙及び立会演説会が行われました。
農生会とは、農業クラブ執行部と生徒会が統合した組織です。
立会演説会では、農生会会長に立候補した2B大塚さんを始め、立候補者・応援者による演説も行われ、農生会役員に向けた目標や抱負が述べられました。
1学年 農業視察研修
11月17日、1学年を対象に農業視察研修が行われました。
視察先である「北王農林(株)」様では、農福連携の取り組みについて学習を深めました。
「(株)十勝加藤牧場」様では、ホルスタインに加えてジャージー牛飼育による6次産業化について学習しました。後半には工場見学のほか、アイスクリームの試食をさせていただきました。
十勝管内の農業関連産業・福祉産業について理解を深めたとともに、生産→加工→流通の一連の6次産業について学ぶことができました。
3学年 物流学習会
10月27日28日、2・3学年を対象に、北海道と北海道運輸局の共催「物流施設体験会」が開催されました。
食糧供給地域である十勝地域において、物流と地域産業に対する興味関心を醸成することを目的に行われました。
10月27日は、北海商科大学より講師をお招きし、出前講座を実施。
10月28日は、JR貨物帯広貨物駅・日本通運帯広支店・よつ葉乳業(株)十勝主幹工場の見学会を実施しました。
2学年インターンシップ成果発表会
10月27日、4日間に渡って行われた2学年インターンシップの成果発表会が行われました。
2学年は、自身がインターンシップを通じて感じたことや経験をプレゼンテーションにまとめ発表しました。次年度インターンシップを行う1学年は、先輩方の成果発表を踏まえ、進路活動の意識付けの一助となりました。
令和7年度農業クラブ全国大会西関東大会に出場
10月22~23日に山梨県で開催された、農業クラブ全国大会西関東大会の農業鑑定競技会に本校生徒3名が出場しました。
2年仲本さんと安田さんは初出場、3年増地さんは3回目の出場になります。
日頃の学習の成果が実り、3年増地さんは分野:生活で2年連続の優秀賞受賞、2年仲本さんはを分野:作物で優秀賞受賞を果たすことができました。また全国の農業高校生の取組などを知る機会となりました。
保健講話の実施
10月20日(月)日本医療大学より及川氏、泉水氏、西さっぽろ病院より明本氏の3名に来校いただき、「健康管理とケガの予防について」と題した保健講話を実施いたしました。
当日は講話だけでなく、自分のロコモ度を簡易計測し日常行えるストレッチの実技を教えていただきました。講話の中では、最近は運動をする機会が減り、ゲームやスマホをしている時間が長くなり、子どもの骨折なども増えている。年を取ってから歩けなくならないよう今からの運動習慣が大切だと話されていました。この後保健体育の授業の中で計測の結果を振り返り、教えていただいたことを日常に生かしていきたいと思います。
1日防災学校
10月22日、防災意識向上を目的に1日防災学校が開催されました。
防災学校では、防災講座VR体験、炊き出し訓練など、多彩な体験を実施することができました。
また赤十字奉仕団・更別村社会福祉協議会様の協力で、炊き出し補助や防災食を提供していただきました。
奉仕活動・農業クラブ全国大会壮行会
10月18日、1年間お世話になった更別村に感謝をする、奉仕活動が行われました。
全8グループに分かれ、村内のゴミ拾いと、シルバーハウジングの掃除を実施しました。
ゴミ拾い後には、本校産の食材を活用した特製豚汁を食べました。また10月下旬に行われる農業クラブ全国大会の壮行会も行われました。
地域と収穫の喜びを分かち合う「更農市」
10月16日、実りの秋の喜びを地域と分かち合う取り組みとして、販売実習である更農市が開催されました。
生徒が授業の一環で生産した「作物・野菜類」「加工品」を販売しました。またオープニングでは、寮生による太鼓が披露されました。当日は多くのお客様に来校いただき、大盛況の販売実習となりました。
陸稲栽培と稲刈り実習
10月15日、2年農業科の作物の授業で、陸稲の稲刈りが行われました。
陸稲とは、水田ではない畑で栽培する稲作のことを指します。米不足が叫ばれる今、畑作地帯である十勝でも稲作ができるのでは?という生徒の思いから、作付面積3aでの栽培試験がスタートしました。バイオスティミュラント資材による栽培試験も実施をしながら、手刈りでの収穫を迎えました。
鈴木知事来校「なおみちカフェ」
10月8日、北海道知事である鈴木直道知事が来校し「なおみちカフェ」が更別農業高校で開催されました。
なおみちカフェとは、地域がもっと輝く北海道の実現に向けて、知事が地域を訪問し、地域の課題等を共有して、道の施策に反映することを目的に開催されるものです。
生徒による学校説明が行われたあと、特色ある専攻班活動の紹介として、作物班によるスペルト小麦と陸稲栽培、地域資源活用分会による廃棄サツマイモと廃棄木材を使用したバルサミコ酢風調味料の開発について、発表しました。
ラオス研修生との交流会
10月7日、ラオス人民民主共和国よりJICA帯広に研修に訪れている方々と、国際理解を推進するため、交流会が開催されました。アイスブレイクでは日本の文化でもある折り紙作りが行われ、言葉が通じない中で意思疎通を図ろうと工夫する生徒の姿が見られました。
自国の紹介では、ラオスの文化や生活について知るほか、ラオスでよく踊られているダンスを体験する時間も設けられました。
中札内高等養護学校との交流会
10月7日、中札内高等養護学校との学校間交流会が行われ、本校2年生が参加しました。
この取り組みは、インクルーシブな学校運営の一環として行われており、隔年で自校に招き専門授業を体験してもらう取り組みです。
この日は、中札内高等養護学校で普段行われている、普通科(コーヒー焙煎)・農業科(リース作り)・木工科(箸と木べら作り)・工業科(型枠掃除)・窯業科(どんぶり作り)・家庭総合科(ガーゼハンカチ作り)に分かれて体験しました。体験後には意見交換会も行われました。
ヒマワリ迷路オープニングセレモニー
9月24日、本校圃場を活用したヒマワリ迷路のオープニングセレモニーが行われました。
この取り組みは、令和4年度に創立70周年を記念して行われたヒマワリアートの制作を皮切りに、令和5年度からはヒマワリ迷路にブラッシュアップ。今年度では4回目の行事となります。
今年度は、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)で導入したトラクタの自動運転システムを活用し、迷路の図面作成にもスマート農業技術が活用されています。これまで播種作業・ロータリによる図面作成と、生徒の授業内で学習を進めてきました。
迷路の図面は、更別村マスコットキャラクターの「どんちゃん」のシルエットと、「SARA」のアルファベットで作られています。
この日はオープニングセレモニーとして、関係団体・地元小学生などの地域住民にも集まっていただきました。また本校寮生はかしわ太鼓保存会による指導を受け太鼓披露のほか、本校生産物である馬鈴薯を使ったフライドポテトの提供などが行われました。
明治北海道十勝 酪農と十勝地域のミライ共創プロジェクト
9月19日に、明治なるほどファクトリー十勝で、「酪農と十勝地域のミライ共創プロジェクト」が開催され、作物分会・畜産分会・農産加工分会の生徒が参加しました。
イベントでは、酪農関連産業の企業よりセミナーが行われ、チーズの切り出し体験や試食が行われました。終盤には、乳製品を使用したレシピ発表会が行われ、授業内で考案したレシピのプレゼンを行いました。
この日に向けて、乳製品を活用したレシピを考案した生徒達。プレゼンの結果、畜産分会の「十勝カマンベールの牛肉包み焼き」が最優秀賞に選ばれました。
中学生1日体験入学(オープンスクール)の実施
9月17日、本校で中学生を対象とした「中学生1日体験入学(オープンスクール)」が開催されました。
体育館での学校紹介や全体進行は、農生会執行部が担当しました。
学校紹介や部活動紹介のあとは、専門教科の体験授業が行われ、「酪農・溶接・作物・食品加工・調理A・調理B・介護福祉」の8つの中から2つの授業を体験してもらいました。
体験授業のサポーター役として在校生2・3年生が担当し、普段自分たちが学習している内容をアウトプットする機会にもなりました。
学校見学はオープンスクール後も随時、個別にて受け入れています。お気軽に学校まで連絡ください。
1学年 宿泊研修
9月2~4日、ネイパルあしょろで1学年の宿泊研修が実施され、本別町・足寄町を中心に課外活動を行いました。今回の宿泊研修では、探究活動をメインの学習課題と設定し行われました。
1日目は、北海道十勝ポップコーンの生産・販売に取り組む、前田農産食品株式会社を訪れました。日本でも数少ないポップコーン生産に着手した理由や実現に向けたプロセスなど、代表する特産品になるまでの過程を学習することができました。
2日目は、JAあしょろから講師を招き、「足寄町の特産品と特産品アイデアの考案」について研修をしていただきました。生徒たちは実際に、足寄の生産物をもとに、特産品開発のアイデアを出し合いました。
3日目は、日農機製工株式会社を訪れ、農業機械の製造工程に関する学習を行いました。畑作4品に含まれるビート収穫を支えるビートハーベスタや、除草作業を支えるカルチベーターの製造工程を見学させていただきました。
この3日間、本校の教育活動にご支援いただき、ありがとうございました。
農業クラブ 全道意見発表大会
8月28日、留寿都高校を当番校に開催された、農業クラブ全道意見発表大会に出場しました。
本校からは、東北海道大会で入賞した2名の生徒が、全道大会に出場しました。7分間の口頭発表に、自身の想いを込める意見発表大会。これまでの経験や農業高校での学びを通して感じたことや展望を、発表することができました。入賞こそ果たせませんでしたが、志高い他校の生徒の発表にも触れることができました。
〇分野Ⅱ類:出場
「未利用資源の可能性を求めて」
〇分野Ⅲ類:出場
「地域の課題を解決できる人材になるために~高校生の私がやるべきこと~」
農業クラブ 全道実績発表大会
8月20日~22日、遠別農業高校を当番校に、農業クラブ全道実績発表大会が開催されました。本校からは、地区予選である東北海道大会を勝ち抜いた、作物分会と地域資源活用分会が出場しました。
自身の研究活動を発表したとともに、他校の優れた研究活動を聞くことができる良い機会となりました。結果は次のとおりです。
〇分野Ⅰ類 出場:作物分会
「更別村でのスペルトコムギの栽培と加工特性の研究~持続可能な農業を目指して~」
〇分野Ⅱ類 優秀賞:地域資源活用分会
「未利用資源の可能性を求めて」
農業クラブ 全道技術競技大会
8月8日、岩見沢農業高校を当番校に、農業クラブ全道技術競技大会が開催されました。
本校からは、校内予選を勝ち抜いた13名が、農業鑑定競技・農業情報処理競技・家畜審査競技・フラワーアレンジメント競技の4競技に出場しました。
大会に向けて、日々の授業や夏休み中も熱心に取り組んだ成果もあり、多くの生徒が入賞を果たすことができました。
〇農業鑑定競技会(作物):最優秀賞(東北海道連盟)
〇農業鑑定競技会(生活):最優秀賞(東北海道連盟)、優秀賞
〇農業情報処理競技:最優秀賞(東北海道連盟)
2025大阪・関西万博で活動発表 ~三菱みらい育成財団「高校生MIRAI万博」~
7月31日(木)、2025大阪・関西万博の会場で行われた三菱みらい育成財団主催「高校生MIRAI万博」の企画で、本校の地域資源活用分会が研究活動の発表を行いました。
本校生徒が発表をしたのは「第1部 高校生たちの成果発表」。地域資源活用分会はこれまで、規格外野菜を活用した漬物製造に取り組み、環境面・経済面から持続可能な開発に挑戦してきました。多くの申し込みの中からこの取り組みが評価され、全6チームに与えられる最優秀賞を受賞。万博会場で発表する権利を獲得しました。
発表は、EXPOホール「シャインハット」で行われ、他言語の同時通訳のなか、研究活動を発表してきました。万博会場での発表と、生徒にとっては貴重な経験となりました。
更別村スーパービレッジ構想紹介動画の公開
令和6年度に2学年「農業と情報」の一環で、更別村スーパービレッジ構想の紹介動画を作成しました。
更別村役場・株式会社まめーず・Social Knowledge Bank合同会社の協力の下、更別村スーパービレッジ構想を体験・学習し、サービスの紹介動画を作成しました。
本ホームページの「活動紹介動画」のページで公開しています。ぜひご覧ください。
【活動紹介動画】
更別小学校との酪農体験会
7月15日(火)、更別小学校と上更別小学校の生徒が来校し、酪農体験会が開催されました。
畜産分会の2年生が、クイズを通して乳牛の生態について説明しました。後半は、牛舎作業の実演や手絞り体験を通して、酪農の魅力を伝えることができました。
更農祭2日目
7月12日(土)、更農祭2日目が開催されました。
2日目は各専門分会による模擬店など一般公開が行われました。模擬店では、パフェ・ホットドック・夏野菜うどんなど、分会活動の工夫が表れた販売となりました。
3年生にとっては最後の学校祭。思い出に残る時間となりました。
更農祭1日目
7月11日(金)、更農祭が開催されました。
1日目は、クラスステージ・クラスCM・有志パフォーマンスが行われました。ダンスパフォーマンスや劇など各クラスの特徴が表れたステージが披露され、盛り上がりを見せました。更農祭2日目は、各専門分会による模擬店が開かれ、一般公開が実施されます。
十勝和牛振興協議会からのご支援
7月11日(金)、十勝総合畜産共進会で十勝和牛振興協議会より支援金と凍結受精卵が贈呈されました。
本校では令和6年度に、受精卵移植による2頭の和牛生産がスタートしました。令和7年度についても、2頭の分娩を予定しています。途切れない和牛生産にご協力いただき、ありがとうございます。
この日は、畜産分会を代表して2年大塚さんと原さんがが贈呈式に参加しました。ご支援いただきまして、ありがとうございました。
教育実習生による研究授業
6月23日~7月4日にかけて、農業教科3名・福祉教科1名による4名の教育実習が行われました。
7月4日(金)の最終日には、研究授業が行われました。家畜飼料や小麦など、実験実習も交えながらの授業となりました。
北海道開発局が開催したドローン訓練会
7月2日(水)十勝川(幕別町千代田)にて北海道開発局が開催したドローン訓練会を見学しました。この訓練会はTEC-FORCE隊員の方々を対象とした飛行訓練で、昨年本校で実施した農業用ドローン免許講習で講師をしてくださった川嶋様(株式会社小杉商店:池田町)の紹介で実現することができました。
本校からは循環型農業分会と機械分会の生徒13名が参加し、ドローンが実際に飛行する様子やドローンからの映像を頼りに目標物を迅速にとらえる操縦技術を目の当たりにしました。
TEC-FORCE(国土交通省緊急災害対策派遣隊)とは、大規模な自然災害が発生した際に現場の迅速な状況把握、被害拡大の防止、被災地の早期復旧のために派遣されます。隊員の皆さんの真剣な表情に、災害時に必要とされる技術の一つにドローンがあることを学びました。今回の訓練会で講師を務めていた請川様(レイブプロジェクト:旭川市)が訓練会の合間、私たち高校生のためにドローン飛行のデモンストレーションをしてくださいました。第一線で活躍される方の操縦技術はもちろん、ドローンがもつ役割や可能性について知見を深めることのできる機会となりました。
歯科保健指導(1年生)
6月27日(金)に学校歯科医である更別村歯科診療所長の足澤先生と歯科衛生士さん2名が来校してくださり、1年A組の生徒へ歯科保健指導をしてくださいました。染め出し液を使い歯の汚れがついている場所を確認し、磨き方の指導をしていただきました。毎日しっかり磨いているつもりでも磨けていない部分が多くあることに生徒も驚き、日々の磨き方を振り返りました。
食品衛生責任者養成講習会
6月23日(月)に食品衛生責任者養成講習会が開催されました。本校、生活科学の2・3年生34名が資格取得に向けて受講しました。当日、帯広市食品衛生協会から3名の講師をお招きし、食品製造や食品衛生に関わり深く学ぶことができました。
食品衛生責任者の資格は食品を扱う施設において、食品の安全性を確保するために必須の資格です。
高校卒業後、飲食業や加工業に就く人もいるかもしれません。今後も将来を見据えて資格取得に積極的に挑戦していきましょう。
高文連十勝支部春季写真展・研究大会
6月12日(木)に、高文連十勝支部春季写真展・研究大会があり、総合文化部写真班6名で参加してきました。
大会の結果としましては、3B伊藤蒼一郎くんが金賞4作品、銅賞1作品という素晴らしい結果となりました。今大会では、金賞は全部で12作品選ばれたのですが、そのうち4作品が伊藤くんの作品となり、金賞を4つ同時に受賞することは、ここ数年見られたことのない快挙となりました。
また、1B長﨑和沙さんも銅賞に1作品が選ばれました。1年生の最初の大会としては十分すぎる結果でした。
講演会では、広尾町出身の写真家・辻博希氏より、写真を撮るとき心を込めてシャッターを押そう!というようなお話をいただきました。作品講評では、生徒が出品した写真に対し講師の方よりアドバイスをいただき、とても良い勉強の機会となりました。
これらのことを受けて、秋季写真展に向けてより一層よい作品を作っていきたいと思います。そして、一人でも多くの入賞作品、全道大会出品を目指し頑張りたいと思います。
春季写真展入賞作品
金賞 3B 伊藤蒼一郎 「呉越同舟」
金賞 3B 伊藤蒼一郎 「荘厳」
金賞 3B 伊藤蒼一郎 「幻影への誘い」
金賞 3B 伊藤蒼一郎 「和」
銅賞 3B 伊藤蒼一郎 「侘寂」
銅賞 3B 長﨑和沙 「練習熱心」
浴衣の着付け講座
6月12日(木)に3年生生活科学科の19名が浴衣の着付け講座を実施しました。当日は小林豊子きもの学院から4名の講師をお招きし、着物や浴衣の説明、浴衣の着付け、日本の文化とマナーなどについてご教授いただきました。授業を通して日本の心と美を育み、他人を思いやる気持ちなど身の引き締まる授業でした。
令和7年度東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会
6月5日(木)~6日(金)に、本校を当番校に、農業クラブ東北海道連盟の実績発表大会が開催されました。東北海道連盟には、農業系学科を有する「帯広農業高校」「士幌高校」「別海高校」「標茶高校」「中標津農業高校」「美幌高校」「音更高校」「更別農業高校」の全8校が所属しています。本大会では、各校の生徒が1年間研究してきた成果を10分間にまとめて、発表されます。各校の予選を勝ち抜いた、全30発表が行われました。
本校は当番校でもあるため、これまで2・3年生を中心に、運営練習や会場準備を実施しました。1年間の研究成果という重みのある発表であり、なかには上位大会を目指す学校もあることから、「発表者が安心して成果を発表できる環境作り」を目標に、準備を進めてきました。上位大会に出場しないと見られないような高度な発表もあり、聴衆者にとっても勉強になりました。
本校を代表して、次の4つの班が発表しました。そのうち、分野Ⅰ類に出場した作物分会は「優秀賞」を受賞。また分野Ⅱ類に出場した地域資源活用分会は「最優秀賞」を受賞し、8月に遠別農業高校で行われる全道大会への切符を手にしました。
【分野Ⅰ類 ★優秀賞★】 作物分会
更別村でのスペルトコムギの栽培と加工特性の研究 ~持続可能な農業を目指して~
【分野Ⅱ類 ★最優秀賞★】 地域資源活用分会
未利用資源の活用を目指して
【分野Ⅲ類】 農産加工分会
さらべつ村味力UPぷろじぇくと
【クラブ活動発表】 農業クラブ執行部
築く ~スーパービレッジな地域で輝け、更農農クが歩む新たな歴史~
道の駅「中札内」の花壇造成
5月29日(木)、生活科学科1年の「草花」の授業で、道の駅「中札内」の花壇造成が行われました。
本事業は、中札内花づくりの会と中札内高等養護学校の皆様とともに行われました。普段、授業等で自分たちで管理している花の植え込みを行い、道の駅を彩りました。
新商品「さらのう ばんかレー」お披露目会
5月16日(金) 北海道エア・ウォーター・アグリ株式会社様と共同開発したレトルトカレー「さらのう ばんかレー」のお披露目会が行われました。
このレトルトカレーは、農産加工分会に所属する生徒が、北海道エア・ウォーター・アグリ株式会社様と共同開発した新商品になります。レトルトカレーには、更農産のトマトが使用されています。トマトの和名の「蕃茄(ばんか)」から商品名を決定しました。
村内の商店などで販売されていますので、ぜひご賞味ください。
放送局、地区大会突破!!
5月14日、とかちプラザ(帯広市)にて高文連放送発表大会兼NHK杯高校放送コンテストの十勝地区大会が開催されました。本校放送局は4部門にエントリーし、2部門において優秀賞に選ばれ全道大会出場を決めました。全道大会は6月17日~20日に釧路市で開催されます。取材や撮影のご協力ありがとうございました。
元STVアナウンサー大家彩香様による講演会
5月15日(木)、元STVアナウンサーの大家彩香様をお招きし、意見の伝え方講演会を開催しました。この講演会は、農生会執行部の生徒が、全校生徒の苦手意識を分析し、企画・運営したものです。
当日は、「伝えることは生きる武器」という演題で講演していただいた後、大家様に全校生徒から募集した質問を、執行部生徒が代表して質問しました。講演会の終盤には、講演内容を実践する場として、1~3学年が混同するグループを作り、自己紹介が行われました。
大家様から学んだ3つのポイント、①相手に向かって「全力投球」 ②人に「寄り添う」意識を ③準備は「120%」を心がけ、意見発表大会・実績発表大会・日常生活で生かしていきたいと思います。
高体連・高野連壮行会
5月14日、SP計画発表会後に高体連・高野連の大会に出場する3つの部活動への壮行会が行われました。
野球部・バドミントン部・バスケットボール部からは、大会への抱負が述べられました。
SP計画発表会
5月14日、全学年を対象に、自身の専門分会の研究計画を発表するSP計画発表会が開催されました。SPとは、スクール・プロジェクトの略で、本校では2年次から専門性を高めるために8つの分会のいずれかに所属します。(①畜産・②作物・③野菜・④循環型農業・⑤生物活用・⑥機械・⑦農産加工・⑧地域資源活用)
対象となる産業分野の課題を分析し、課題解決に向けた研究テーマや、研究を進めていくための計画案をPDCAサイクルに当てはめながら計画発表が進められました。
野球部 春の大会
5月11日(日)の高野連春季野球大会において、更農野球部は、広尾高校、清水高校、鹿追高校と合同チームを組んで、足寄高校と試合を行いました。
合同チームのため、練習など大きな制約があったこともあり結果は0-19と負けてしまいました。しかし、試合を通して多くの課題が見つかり大きな収穫がありました。
この経験を生かし、次の夏の大会に向け一生懸命練習していきますので、ご声援よろしくお願いいたします。
令和7年度 農生会総会
5月8日(木)、令和7年度の農生会総会が行われました。
農生会とは、これまであった生徒会と農業クラブ執行部が統合した組織になり、今年度から活動が始まりました。
昨年度の振り返りの他、農生会会長の田中さんからは、「よりよい学校・農業クラブ活動にしていくためのプラン」について述べられました。また生徒からは「暑熱対策として、夏季のジャージ登校を検討してほしい」など様々な意見が出されました。
農生会執行部による、生徒やクラブ員の充実した高校生活をサポートする活動が始まります。
総合文化部(写真班) 撮影会
4月26日(土)おびひろ動物園で行われた写真撮影会に部員6名が参加してきました。
時折雨が降ったり、風の強いあいにくの天気の中でしたが、動物たちのかわいい一瞬を撮ろうとシャッターを押してきました。今後は校内写真展をする予定です。
農業クラブ クラス意見発表大会
4月24日(木)、農業クラブ行事である「クラス意見発表大会」が開催されました。
この大会は、農業に関する意見や考えを7分間で口頭発表をする大会です。クラス大会は、校内大会・東北海道大会・全道大会・全国大会へと繋がる予選も兼ねています。
2・3年生は農業高校で過ごした経験もあるため、より深い内容の意見文が発表されました。
各クラスの農業科・生活科学科から1名ずつが校内大会に選出されるほか、今年度からは敗者復活枠が用意されました。
代表として選ばれた14名のクラブ員は、5月20日(火)に開催される校内大会で、全校生徒の前で発表をします。
泉心寮 新入生歓迎会
4月17日(木)、泉心寮で新寮生の歓迎会が開催されました。
食堂の装飾のほか、1年生を楽しませるためにイベントを企画した2年生と3年生。美味しい料理とともに、学年を超えた親睦を深める場面となりました。
1年生の当番実習がスタートしました
本校には、作物・草花・野菜・畜産・食品加工など、様々な部門があります。
新入生に多様な経験をして貰うための、放課後の当番実習がスタートしました。
この日は草花部門で、ベゴニアの鉢上げが行われました。慣れないながらも、1つ1つの作業の重要性を学びながら実習をしていました。
在校生との対面式・農業クラブオリエンテーションの実施
4月10日(木)、新入生と2・3年生との対面式が行われました。
対面式の進行は、農生会執行部の生徒が行い、学校行事の紹介や校内外の説明が行われました。また各部活動からは部活動紹介として、プレゼンや実演を交えながら紹介されました。
午後からは、農業クラブ入会式が開催されました。農業クラブ活動の目的のほか、3大事業と呼ばれる意見発表大会・技術競技大会・実績発表大会について、実演しながら説明を受けました。
令和7年度 入学式挙行
4月9日(水)、春の訪れとともに農業科22名、生活科学科16名、新入生38名が北海道更別農業高校に入学しました。農業高校生としての高校生活がスタートしました。また新入生代表として、1年生活科学科の佐藤さんから、高校生活への抱負が述べられました。
午後からは遠隔者寮である、泉心寮の入寮式が行われ、私生活の部分でも新生活がスタートしました。
3学年「スーツ着こなしセミナー」
12月19日(木)、卒業を控えるに3学年を対象に、株式会社AOKIから2名の講師の方が来校され、『スーツ着こなしセミナー』が実施されました。6名の生徒が実際にモデルとして試着し、社会人気分を味わいました。
冠婚葬祭等に合わせたスーツの着こなしやカバン・靴の選び方、訪問時のマナーなどを学びました。卒業後は制服が無くなるため、TPOに合わせた衣服選びのよい参考になったと思います。