サラノー日誌
十勝総合畜産共進会(肉牛の部)/和牛みらい応援基金贈呈式
7月10日(金)~11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出陳しました。
共進会には、畜産分会として飼養管理に携わる生徒4名が参加しました。この日に向けて、外郭団体の協力を得ながら調教や毛刈りに取り組んだ成果もあり、第22部で優等賞2席(35頭中2位)を獲得することができました。共進会への出陳は今年度が初めてだったこともあり、課題も見えてきました。8月に行われる全道大会に向けて、夏季休業中も管理を進めていきます。
また7月12日(土)には、和牛みらい応援基金の贈呈式が行われました。この基金は、十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設されたものです。今後もご支援を大切に活用しながら十勝地方の畜産業・十勝和牛を一層盛り上げるため、生徒と活動したいと思います。
R8更農祭(1日目)
7月10日(金)、更農祭が開催されました。
1日目は、クラスステージ・クラスCM・有志パフォーマンスが行われました。ダンスパフォーマンスや劇など各クラスの特徴が表れたステージが披露され、盛り上がりを見せました。
十勝総合畜産共進会(肉牛の部)に向けた毛刈り講習会
7月6日、十勝総合畜産共進会に本校で飼育している黒毛和牛「さくらこ号」を出陳するに当たり、毛刈り講習会が開催されました。十勝農業協同組合連合会の由佐次長をはじめ、JAさらべつから講師をお招きし、さくらこ号の毛刈りが行われました。牛が持つポテンシャルを最大限表現するために、バリカン・剃刀の使い方や表現方法についてレクチャーを受けました。毛刈り1つで、みるみる変わっていく牛の姿を前に、驚きを隠せない様子でした。
R8農業クラブ校内技術競技大会
7月1日~3日にかけて、農業クラブ3大行事の1つでもある校内技術競技大会が開催されました。
校内技術競技大会には、様々な競技があり、本校では「農業関連の知識を競う農業鑑定競技会」「農業分野における情報処理技術を競う農業情報処理競技会」「乳用牛の体型を審査する家畜審査競技会」の3競技が行われました。
日々の農業学習や、農生会執行部が作成した学習課題に取り組んだ成果を発揮した生徒たち。
本大会で選出された代表生徒は、8月に旭川農業高校を当番校に開催される全道技術競技大会に出場します。
札幌花フェスタについて
6月26日~27日の2日間札幌大通公園を会場に開かれた「花フェスタ」に参加しました。今年で3回目の参加となりました。今年のテーマは、「更別村~遙かなる南十勝の桃源郷~」です。
村民の優しさ・逞しさを学校の花壇苗・ブランコに乗っているベゴニアの花人形で表現し、雄大な「日高山脈」を白樺の小木、村の川「サッチャルベツ川」をロベリアの花で表現しました。
ガーデニングのデザインは、参加生徒が半年ほど前から、予備設営に関しては2年草花を履修する6名と生物活用分会11名で、3週間ぐらい前から準備しました。参加生徒からは、「花をただ並べるだけではなく、花がどうしたらもっと綺麗に見てもらえるのかを考えることで、もっと多くの人に見てもらえることが分かりました」という感想がありました。