サラノー日誌
R8農業クラブ校内技術競技大会
7月1日~3日にかけて、農業クラブ3大行事の1つでもある校内技術競技大会が開催されました。
校内技術競技大会には、様々な競技があり、本校では「農業関連の知識を競う農業鑑定競技会」「農業分野における情報処理技術を競う農業情報処理競技会」「乳用牛の体型を審査する家畜審査競技会」の3競技が行われました。
日々の農業学習や、農生会執行部が作成した学習課題に取り組んだ成果を発揮した生徒たち。
本大会で選出された代表生徒は、8月に旭川農業高校を当番校に開催される全道技術競技大会に出場します。
札幌花フェスタについて
6月26日~27日の2日間札幌大通公園を会場に開かれた「花フェスタ」に参加しました。今年で3回目の参加となりました。今年のテーマは、「更別村~遙かなる南十勝の桃源郷~」です。
村民の優しさ・逞しさを学校の花壇苗・ブランコに乗っているベゴニアの花人形で表現し、雄大な「日高山脈」を白樺の小木、村の川「サッチャルベツ川」をロベリアの花で表現しました。
ガーデニングのデザインは、参加生徒が半年ほど前から、予備設営に関しては2年草花を履修する6名と生物活用分会11名で、3週間ぐらい前から準備しました。参加生徒からは、「花をただ並べるだけではなく、花がどうしたらもっと綺麗に見てもらえるのかを考えることで、もっと多くの人に見てもらえることが分かりました」という感想がありました。
令和8年度 第56回東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会について
6月25日(木)~26日(金)に、本校を当番校に、農業クラブ東北海道連盟の意見発表大会が開催されました。東北海道連盟には、農業系学科を有する「帯広農業高校」「士幌高校」「別海高校」「標茶高校」「中標津農業高校」「美幌高校」「音更高校」「更別農業高校」の全8校が所属しています。本大会では、各校の生徒がクラブ員の身近な問題や将来の問題について、抱負や意見を7分間で発表します。各校の予選を勝ち抜いた、全25発表が行われました。本校は当番校でもあるため、これまで2・3年生を中心に、運営練習や会場準備を実施しました。全道大会の予選を兼ねる大会であることから「発表者が安心して成果を発表できる環境作り」を目標に、準備を進めてきました。説得力のある発表が多く、聴衆者にとっても勉強になりました。
本校を代表して、次の4名が発表しました。そのうち、分野Ⅱ類で1名、Ⅲ類2名が入賞を果たしました。この3名は全道大会に出場します。ブラッシュアップを重ね、入賞を目指して頑張ります!
【分野Ⅰ類 ★出 場★】 鈴木 希碧さん
陸稲栽培への挑戦と我が家の将来設計
【分野Ⅱ類 ★優秀賞★】 大塚 桜里奈さん
見方が変わる ~更農での3年間と持続可能な畜産業への挑戦~
【分野Ⅲ類 ★優秀賞★】 安田 恋音さん
地域を笑顔にする取り組み ~福祉と園芸の学習から考えたこと~
【分野Ⅲ類 ★優秀賞★】 寺井 琉夏さん
価値は誰がつくるのか~規格外すももが教えてくれた価値の再発見~
高文連十勝支部春季写真展・研究大会へ参加しました。
6月11日(木)とかちプラザにおいて、高文連十勝支部春季写真展・研究大会が行われ、総合文化部写真班4名の生徒で参加しました。大会の結果といたしましては、十勝管内12校、出品総数348点の中から銀賞2点、銅賞1点が選ばれれるという好成績でした。また、講演会では、講師のプロカメラマンの方からシャッターチャンスを逃さないためにどうすれば良いか、意図をもって写真を撮りに行く、また撮影したときに日記をつけておくと後で振り返ることができるなど、写真の魅力や撮影する際のちょっとした工夫についてお話をいただきました。さらに、自分たちが出品した作品に対するアドバイスもいただき、これら学習したことを生かして、秋季大会に向けてよりよい写真を撮っていきたいと思います。
なお、入賞作品は下記の通りです。
銀賞 2A 長 﨑 和 紗「海坊主」
銀賞 2A 嶋 崎 晃「螺旋階段」
銅賞 2A 長 﨑 和 紗「きれい」
「海坊主」
「螺旋階段」
「きれい」
交通安全・情報モラル教室の開催について
6月8日(月)、高校生が交通事故やネット犯罪被害に遭わないために危機管理意識を養うことを目的として交通安全・情報モラル教室を開催しました。
講師は北海道釧路方面帯広警察署の署員の方より交通安全ならびに情報モラルの重要性について講話をお願いしました。
①高校生に多い交通事故や交通違反の実態について自転車乗車中での事故の状況や防止の方法について説明がありました。
2026年4月から自転車の交通違反に対する反則金制度(青切符)が導入され、自転車を乗る時のルールや罰則などについて学びました。
②情報モラルの重要性についてはSNSトラブル被害に遭った時にどのように対処し、予防策について話をしていただきました。
今回の講話を聞いて、現状を知り、交通事故やSNSトラブルに未然に巻き込まれない方法について学び、危機管理意識を高めることが出来ました。今後、日常生活の行動でも活かしてくれると考えております。お忙しい中、講話をしていただき感謝申し上げます。