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4月9日(木)穏やかな晴天の中、新入生33名(農業科27名、生活科学科6名)が入学しました。 新入生代表として1年B組の中野さんによる高校生活の抱負について述べられました。 午後からは遠隔者寮である泉心寮の入寮式がおこなわれました。                 〇高校入学、初めてのホームルーム                   1A担任より 新入生のみなさん、ようこそ更別農業高校へ! 学校生活に慣れて、充実した学校生活を送れる自信がつくのはまだまだ先だと思います。それまでは「元気と勇気」を出して、学校に通い続けてください。困ったことがあったら、遠慮せずに「助けてください!」と声を出してください。先生方はみなさんの「応援団」です。   1B担任より  新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。 「更農生」として第一歩を踏み出しました。緊張と不安、少しの期待が入り交じっていると思います。本校では授業やたくさんの行事をとおして、さまざまな経験をすることができます。「新しい自分」になったと思ってこれまでできなかったことにチャレンジしてみてほしいです。  
3月10日(火) 本校2年生の仲本太陽さんが更別村教育奨励賞を受賞しました。仲本さんは昨年10月に行われた農業クラブ全国大会の農業鑑定競技会における成績が認められ、栄えある受賞となりました。おめでとうございます。
 3月1日(日)、在校生・保護者に見送られ、卒業証書授与式を挙行しました。卒業証書授与では、1人1人が登壇をし授与されます。農生会の新旧会長から答辞・送辞も述べられ、3年間の高校生活を思い返す式となりました。また3年生教室には、本校の総合文化部(美術班)から黒板アートのサプライズプレゼントがありました。  28名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。さらなる飛躍を遂げることを、心より願っております。そして保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。温かいご支援賜りましたことを深く御礼申し上げます。    
2月9日(月) 本校1年生と中札内高等養護学校の3年生が、中札内村の特設会場にて[スノーアートヴィレッジなかさつない2026]のオープン準備を行いました。雪の迷路やスノーアートづくりなどの共同作業をとおし、両校の交流を深めました。
  放送局です。私たちはお昼の放送に加え、大会へ向けた番組制作やアナウンスの練習などをしています。現在は3年生3名が引退し、2年生7名、1年生1名の計8名で活動しています。 これから少しずつ活動を報告していきます。よろしくお願いします。 (顧問)
 1月30日、進路活動の一環で1・2学年を対象に合同企業説明会が開催されました。  各企業の採用担当者からリアルな企業情報を聞くことによって、職業選択の幅を広げ、就職に対する心構えを学ぶことを目的に行われました。説明会当日は、YMO21様の進行のもと、十勝管内全6企業のブースを周回し、説明を聞きました。様々な業種を知るとともに、企業が求める人材をイメージする時間となりました。
 1月27日、農業クラブ行事である校内実績発表大会が開催されました。実績発表大会では、生徒がそれぞれ所属する専門分会で、1年間研究してきた成果をプレゼンする大会です。  農業の課題解決や地域産業の発展を目標に、それぞれの専門分会が「課題設定→計画→実践→評価→改善」と取り組んでいます。  校内大会は、令和7年度に行われる東北海道大会に出場する代表を決める予選も兼ねています。そのため外部審査員として十勝農業改良普及センターとJAさらべつから2名、内部審査員として5名の審査員をお招きし、審査が行われました。それぞれ10分間という限られた時間の中で、1年間の研究内容をまとめ、発表していました。大会結果は次の通りです。   【最優秀賞】 分野Ⅰ類 畜産分会 「黒毛和牛生産に向けた挑戦と酪農経営に及ぼす影響の調査」 【優秀賞】 分野Ⅱ類 地域資源活用分会 「未利用資源の可能性を求めて」 分野Ⅱ類 作物分会 「十勝での陸稲栽培の可能性」 分野Ⅲ類 農産加工分会「風土がFoodを造る~もったいないを活用した商品開発と地域活性化~」  
 12月23日、今年最後の全校行事となるスポーツ大会が開催されました。  今年度の球技大会では、ミニバレー、ソフトバレー、バレーボールの3種目で実施しました。この日に向けて、実行委員の生徒が中心となって、競技の決定や運営準備をしてきました。どの種目も見応えのある試合で、クラスや学年が団結する時間となりました。
 12月11日(木)、十勝総合振興局で行われた2025青年アグリフォーラムin十勝に参加しました。  この会は、十勝管内の農業青年による農業の課題や知識、技術の交流の場であるフォーラムに参加し、農業後継者としての先輩の取り組みを知るとともに自覚を持つよう促すこと目的に参加しました。  また本校の作物分会が、十勝における陸稲栽培をテーマに、事例発表を行いました。    
 12月6日、更別村観光協会主催の更別村イルミネーション「saraイルミ」の設置実習が行われ、1学年と3学年が参加しました。会場は更別村農村公園。イルミネーションで彩られた公園をイメージしながら、数十メートルにものぼるトンネルの装飾を行いました。
 12月2日に開かれたホクレン十勝地区家畜市場(音更)の肉牛市場に、畜産分会を中心に飼育してきた黒毛和牛を初めて出品しました。  畜産分会では令和6年度より、肉牛生産に取り組んでいます。今回は校内で飼育する乳牛への受精卵移植で誕生した黒毛和牛の去勢2頭を出品しました。また市場前日には、JAさらべつの協力を受けながら、出品牛の毛刈り調整をしました。  初めての試みとなる肉牛の飼育方法や牛舎設備、受精卵移植について、武隈ブリーディングファーム様(豊頃)や福澤農場様(上士幌)から助言や協力を受けました。また十勝和牛振興協議会からは、昨年度・今年度と支援金の寄付をいただきました。  市場当日は、出荷から市場見学を実施。市場内では特別アナウンスを流していただき、生徒が見守る中、競りが進められました。
 11月28日、担い手育成事業の一環で十勝農業改良普及センターを訪問し、土壌についての学習会を行いました。  学習会では、土壌を科学的な視点で理解することを目的に、講義・実験を実施していただきました。  実験では、自家の土壌を持ち込み、pH・EC測定による土壌診断を実施。自家土壌の理解と土作りの重要性を理解することができました。  
 11月18日に、令和8年度に向けた「農生会」という組織の役員選挙及び立会演説会が行われました。  農生会とは、農業クラブ執行部と生徒会が統合した組織です。  立会演説会では、農生会会長に立候補した2B大塚さんを始め、立候補者・応援者による演説も行われ、農生会役員に向けた目標や抱負が述べられました。
 11月17日、1学年を対象に農業視察研修が行われました。  視察先である「北王農林(株)」様では、農福連携の取り組みについて学習を深めました。  「(株)十勝加藤牧場」様では、ホルスタインに加えてジャージー牛飼育による6次産業化について学習しました。後半には工場見学のほか、アイスクリームの試食をさせていただきました。  十勝管内の農業関連産業・福祉産業について理解を深めたとともに、生産→加工→流通の一連の6次産業について学ぶことができました。
 10月27日28日、2・3学年を対象に、北海道と北海道運輸局の共催「物流施設体験会」が開催されました。  食糧供給地域である十勝地域において、物流と地域産業に対する興味関心を醸成することを目的に行われました。  10月27日は、北海商科大学より講師をお招きし、出前講座を実施。  10月28日は、JR貨物帯広貨物駅・日本通運帯広支店・よつ葉乳業(株)十勝主幹工場の見学会を実施しました。
 10月27日、4日間に渡って行われた2学年インターンシップの成果発表会が行われました。  2学年は、自身がインターンシップを通じて感じたことや経験をプレゼンテーションにまとめ発表しました。次年度インターンシップを行う1学年は、先輩方の成果発表を踏まえ、進路活動の意識付けの一助となりました。    
 10月22~23日に山梨県で開催された、農業クラブ全国大会西関東大会の農業鑑定競技会に本校生徒3名が出場しました。  2年仲本さんと安田さんは初出場、3年増地さんは3回目の出場になります。  日頃の学習の成果が実り、3年増地さんは分野:生活で2年連続の優秀賞受賞、2年仲本さんはを分野:作物で優秀賞受賞を果たすことができました。また全国の農業高校生の取組などを知る機会となりました。
 10月20日(月)日本医療大学より及川氏、泉水氏、西さっぽろ病院より明本氏の3名に来校いただき、「健康管理とケガの予防について」と題した保健講話を実施いたしました。  当日は講話だけでなく、自分のロコモ度を簡易計測し日常行えるストレッチの実技を教えていただきました。講話の中では、最近は運動をする機会が減り、ゲームやスマホをしている時間が長くなり、子どもの骨折なども増えている。年を取ってから歩けなくならないよう今からの運動習慣が大切だと話されていました。この後保健体育の授業の中で計測の結果を振り返り、教えていただいたことを日常に生かしていきたいと思います。
 10月22日、防災意識向上を目的に1日防災学校が開催されました。  防災学校では、防災講座VR体験、炊き出し訓練など、多彩な体験を実施することができました。  また赤十字奉仕団・更別村社会福祉協議会様の協力で、炊き出し補助や防災食を提供していただきました。  
 10月18日、1年間お世話になった更別村に感謝をする、奉仕活動が行われました。  全8グループに分かれ、村内のゴミ拾いと、シルバーハウジングの掃除を実施しました。  ゴミ拾い後には、本校産の食材を活用した特製豚汁を食べました。また10月下旬に行われる農業クラブ全国大会の壮行会も行われました。
 10月16日、実りの秋の喜びを地域と分かち合う取り組みとして、販売実習である更農市が開催されました。  生徒が授業の一環で生産した「作物・野菜類」「加工品」を販売しました。またオープニングでは、寮生による太鼓が披露されました。当日は多くのお客様に来校いただき、大盛況の販売実習となりました。
 10月15日、2年農業科の作物の授業で、陸稲の稲刈りが行われました。  陸稲とは、水田ではない畑で栽培する稲作のことを指します。米不足が叫ばれる今、畑作地帯である十勝でも稲作ができるのでは?という生徒の思いから、作付面積3aでの栽培試験がスタートしました。バイオスティミュラント資材による栽培試験も実施をしながら、手刈りでの収穫を迎えました。    
 10月8日、北海道知事である鈴木直道知事が来校し「なおみちカフェ」が更別農業高校で開催されました。  なおみちカフェとは、地域がもっと輝く北海道の実現に向けて、知事が地域を訪問し、地域の課題等を共有して、道の施策に反映することを目的に開催されるものです。  生徒による学校説明が行われたあと、特色ある専攻班活動の紹介として、作物班によるスペルト小麦と陸稲栽培、地域資源活用分会による廃棄サツマイモと廃棄木材を使用したバルサミコ酢風調味料の開発について、発表しました。
 10月7日、ラオス人民民主共和国よりJICA帯広に研修に訪れている方々と、国際理解を推進するため、交流会が開催されました。アイスブレイクでは日本の文化でもある折り紙作りが行われ、言葉が通じない中で意思疎通を図ろうと工夫する生徒の姿が見られました。  自国の紹介では、ラオスの文化や生活について知るほか、ラオスでよく踊られているダンスを体験する時間も設けられました。
 10月7日、中札内高等養護学校との学校間交流会が行われ、本校2年生が参加しました。  この取り組みは、インクルーシブな学校運営の一環として行われており、隔年で自校に招き専門授業を体験してもらう取り組みです。  この日は、中札内高等養護学校で普段行われている、普通科(コーヒー焙煎)・農業科(リース作り)・木工科(箸と木べら作り)・工業科(型枠掃除)・窯業科(どんぶり作り)・家庭総合科(ガーゼハンカチ作り)に分かれて体験しました。体験後には意見交換会も行われました。  
 9月24日、本校圃場を活用したヒマワリ迷路のオープニングセレモニーが行われました。  この取り組みは、令和4年度に創立70周年を記念して行われたヒマワリアートの制作を皮切りに、令和5年度からはヒマワリ迷路にブラッシュアップ。今年度では4回目の行事となります。  今年度は、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)で導入したトラクタの自動運転システムを活用し、迷路の図面作成にもスマート農業技術が活用されています。これまで播種作業・ロータリによる図面作成と、生徒の授業内で学習を進めてきました。  迷路の図面は、更別村マスコットキャラクターの「どんちゃん」のシルエットと、「SARA」のアルファベットで作られています。  この日はオープニングセレモニーとして、関係団体・地元小学生などの地域住民にも集まっていただきました。また本校寮生はかしわ太鼓保存会による指導を受け太鼓披露のほか、本校生産物である馬鈴薯を使ったフライドポテトの提供などが行われました。      
 9月19日に、明治なるほどファクトリー十勝で、「酪農と十勝地域のミライ共創プロジェクト」が開催され、作物分会・畜産分会・農産加工分会の生徒が参加しました。  イベントでは、酪農関連産業の企業よりセミナーが行われ、チーズの切り出し体験や試食が行われました。終盤には、乳製品を使用したレシピ発表会が行われ、授業内で考案したレシピのプレゼンを行いました。  この日に向けて、乳製品を活用したレシピを考案した生徒達。プレゼンの結果、畜産分会の「十勝カマンベールの牛肉包み焼き」が最優秀賞に選ばれました。
 9月17日、本校で中学生を対象とした「中学生1日体験入学(オープンスクール)」が開催されました。  体育館での学校紹介や全体進行は、農生会執行部が担当しました。  学校紹介や部活動紹介のあとは、専門教科の体験授業が行われ、「酪農・溶接・作物・食品加工・調理A・調理B・介護福祉」の8つの中から2つの授業を体験してもらいました。  体験授業のサポーター役として在校生2・3年生が担当し、普段自分たちが学習している内容をアウトプットする機会にもなりました。  学校見学はオープンスクール後も随時、個別にて受け入れています。お気軽に学校まで連絡ください。    
 9月2~4日、ネイパルあしょろで1学年の宿泊研修が実施され、本別町・足寄町を中心に課外活動を行いました。今回の宿泊研修では、探究活動をメインの学習課題と設定し行われました。  1日目は、北海道十勝ポップコーンの生産・販売に取り組む、前田農産食品株式会社を訪れました。日本でも数少ないポップコーン生産に着手した理由や実現に向けたプロセスなど、代表する特産品になるまでの過程を学習することができました。  2日目は、JAあしょろから講師を招き、「足寄町の特産品と特産品アイデアの考案」について研修をしていただきました。生徒たちは実際に、足寄の生産物をもとに、特産品開発のアイデアを出し合いました。  3日目は、日農機製工株式会社を訪れ、農業機械の製造工程に関する学習を行いました。畑作4品に含まれるビート収穫を支えるビートハーベスタや、除草作業を支えるカルチベーターの製造工程を見学させていただきました。  この3日間、本校の教育活動にご支援いただき、ありがとうございました。
 8月28日、留寿都高校を当番校に開催された、農業クラブ全道意見発表大会に出場しました。  本校からは、東北海道大会で入賞した2名の生徒が、全道大会に出場しました。7分間の口頭発表に、自身の想いを込める意見発表大会。これまでの経験や農業高校での学びを通して感じたことや展望を、発表することができました。入賞こそ果たせませんでしたが、志高い他校の生徒の発表にも触れることができました。 〇分野Ⅱ類:出場 「未利用資源の可能性を求めて」 〇分野Ⅲ類:出場 「地域の課題を解決できる人材になるために~高校生の私がやるべきこと~」    
 8月20日~22日、遠別農業高校を当番校に、農業クラブ全道実績発表大会が開催されました。本校からは、地区予選である東北海道大会を勝ち抜いた、作物分会と地域資源活用分会が出場しました。  自身の研究活動を発表したとともに、他校の優れた研究活動を聞くことができる良い機会となりました。結果は次のとおりです。   〇分野Ⅰ類 出場:作物分会 「更別村でのスペルトコムギの栽培と加工特性の研究~持続可能な農業を目指して~」 〇分野Ⅱ類 優秀賞:地域資源活用分会 「未利用資源の可能性を求めて」
 8月8日、岩見沢農業高校を当番校に、農業クラブ全道技術競技大会が開催されました。  本校からは、校内予選を勝ち抜いた13名が、農業鑑定競技・農業情報処理競技・家畜審査競技・フラワーアレンジメント競技の4競技に出場しました。  大会に向けて、日々の授業や夏休み中も熱心に取り組んだ成果もあり、多くの生徒が入賞を果たすことができました。 〇農業鑑定競技会(作物):最優秀賞(東北海道連盟) 〇農業鑑定競技会(生活):最優秀賞(東北海道連盟)、優秀賞 〇農業情報処理競技:最優秀賞(東北海道連盟)
 7月31日(木)、2025大阪・関西万博の会場で行われた三菱みらい育成財団主催「高校生MIRAI万博」の企画で、本校の地域資源活用分会が研究活動の発表を行いました。  本校生徒が発表をしたのは「第1部 高校生たちの成果発表」。地域資源活用分会はこれまで、規格外野菜を活用した漬物製造に取り組み、環境面・経済面から持続可能な開発に挑戦してきました。多くの申し込みの中からこの取り組みが評価され、全6チームに与えられる最優秀賞を受賞。万博会場で発表する権利を獲得しました。  発表は、EXPOホール「シャインハット」で行われ、他言語の同時通訳のなか、研究活動を発表してきました。万博会場での発表と、生徒にとっては貴重な経験となりました。  
 令和6年度に2学年「農業と情報」の一環で、更別村スーパービレッジ構想の紹介動画を作成しました。  更別村役場・株式会社まめーず・Social Knowledge Bank合同会社の協力の下、更別村スーパービレッジ構想を体験・学習し、サービスの紹介動画を作成しました。  本ホームページの「活動紹介動画」のページで公開しています。ぜひご覧ください。 【活動紹介動画】  
 7月15日(火)、更別小学校と上更別小学校の生徒が来校し、酪農体験会が開催されました。  畜産分会の2年生が、クイズを通して乳牛の生態について説明しました。後半は、牛舎作業の実演や手絞り体験を通して、酪農の魅力を伝えることができました。
 7月12日(土)、更農祭2日目が開催されました。  2日目は各専門分会による模擬店など一般公開が行われました。模擬店では、パフェ・ホットドック・夏野菜うどんなど、分会活動の工夫が表れた販売となりました。  3年生にとっては最後の学校祭。思い出に残る時間となりました。
 7月11日(金)、更農祭が開催されました。  1日目は、クラスステージ・クラスCM・有志パフォーマンスが行われました。ダンスパフォーマンスや劇など各クラスの特徴が表れたステージが披露され、盛り上がりを見せました。更農祭2日目は、各専門分会による模擬店が開かれ、一般公開が実施されます。
 7月11日(金)、十勝総合畜産共進会で十勝和牛振興協議会より支援金と凍結受精卵が贈呈されました。  本校では令和6年度に、受精卵移植による2頭の和牛生産がスタートしました。令和7年度についても、2頭の分娩を予定しています。途切れない和牛生産にご協力いただき、ありがとうございます。  この日は、畜産分会を代表して2年大塚さんと原さんがが贈呈式に参加しました。ご支援いただきまして、ありがとうございました。
 6月23日~7月4日にかけて、農業教科3名・福祉教科1名による4名の教育実習が行われました。  7月4日(金)の最終日には、研究授業が行われました。家畜飼料や小麦など、実験実習も交えながらの授業となりました。
 7月2日(水)十勝川(幕別町千代田)にて北海道開発局が開催したドローン訓練会を見学しました。この訓練会はTEC-FORCE隊員の方々を対象とした飛行訓練で、昨年本校で実施した農業用ドローン免許講習で講師をしてくださった川嶋様(株式会社小杉商店:池田町)の紹介で実現することができました。  本校からは循環型農業分会と機械分会の生徒13名が参加し、ドローンが実際に飛行する様子やドローンからの映像を頼りに目標物を迅速にとらえる操縦技術を目の当たりにしました。    TEC-FORCE(国土交通省緊急災害対策派遣隊)とは、大規模な自然災害が発生した際に現場の迅速な状況把握、被害拡大の防止、被災地の早期復旧のために派遣されます。隊員の皆さんの真剣な表情に、災害時に必要とされる技術の一つにドローンがあることを学びました。今回の訓練会で講師を務めていた請川様(レイブプロジェクト:旭川市)が訓練会の合間、私たち高校生のためにドローン飛行のデモンストレーションをしてくださいました。第一線で活躍される方の操縦技術はもちろん、ドローンがもつ役割や可能性について知見を深めることのできる機会となりました。  
 6月27日(金)に学校歯科医である更別村歯科診療所長の足澤先生と歯科衛生士さん2名が来校してくださり、1年A組の生徒へ歯科保健指導をしてくださいました。染め出し液を使い歯の汚れがついている場所を確認し、磨き方の指導をしていただきました。毎日しっかり磨いているつもりでも磨けていない部分が多くあることに生徒も驚き、日々の磨き方を振り返りました。
6月23日(月)に食品衛生責任者養成講習会が開催されました。本校、生活科学の2・3年生34名が資格取得に向けて受講しました。当日、帯広市食品衛生協会から3名の講師をお招きし、食品製造や食品衛生に関わり深く学ぶことができました。 食品衛生責任者の資格は食品を扱う施設において、食品の安全性を確保するために必須の資格です。   高校卒業後、飲食業や加工業に就く人もいるかもしれません。今後も将来を見据えて資格取得に積極的に挑戦していきましょう。
6月12日(木)に、高文連十勝支部春季写真展・研究大会があり、総合文化部写真班6名で参加してきました。 大会の結果としましては、3B伊藤蒼一郎くんが金賞4作品、銅賞1作品という素晴らしい結果となりました。今大会では、金賞は全部で12作品選ばれたのですが、そのうち4作品が伊藤くんの作品となり、金賞を4つ同時に受賞することは、ここ数年見られたことのない快挙となりました。 また、1B長﨑和沙さんも銅賞に1作品が選ばれました。1年生の最初の大会としては十分すぎる結果でした。  講演会では、広尾町出身の写真家・辻博希氏より、写真を撮るとき心を込めてシャッターを押そう!というようなお話をいただきました。作品講評では、生徒が出品した写真に対し講師の方よりアドバイスをいただき、とても良い勉強の機会となりました。  これらのことを受けて、秋季写真展に向けてより一層よい作品を作っていきたいと思います。そして、一人でも多くの入賞作品、全道大会出品を目指し頑張りたいと思います。             春季写真展入賞作品   金賞 3B 伊藤蒼一郎 「呉越同舟」 金賞 3B 伊藤蒼一郎 「荘厳」 金賞 3B 伊藤蒼一郎 「幻影への...
 6月12日(木)に3年生生活科学科の19名が浴衣の着付け講座を実施しました。当日は小林豊子きもの学院から4名の講師をお招きし、着物や浴衣の説明、浴衣の着付け、日本の文化とマナーなどについてご教授いただきました。授業を通して日本の心と美を育み、他人を思いやる気持ちなど身の引き締まる授業でした。    
6月5日(木)~6日(金)に、本校を当番校に、農業クラブ東北海道連盟の実績発表大会が開催されました。東北海道連盟には、農業系学科を有する「帯広農業高校」「士幌高校」「別海高校」「標茶高校」「中標津農業高校」「美幌高校」「音更高校」「更別農業高校」の全8校が所属しています。本大会では、各校の生徒が1年間研究してきた成果を10分間にまとめて、発表されます。各校の予選を勝ち抜いた、全30発表が行われました。  本校は当番校でもあるため、これまで2・3年生を中心に、運営練習や会場準備を実施しました。1年間の研究成果という重みのある発表であり、なかには上位大会を目指す学校もあることから、「発表者が安心して成果を発表できる環境作り」を目標に、準備を進めてきました。上位大会に出場しないと見られないような高度な発表もあり、聴衆者にとっても勉強になりました。  本校を代表して、次の4つの班が発表しました。そのうち、分野Ⅰ類に出場した作物分会は「優秀賞」を受賞。また分野Ⅱ類に出場した地域資源活用分会は「最優秀賞」を受賞し、8月に遠別農業高校で行われる全道大会への切符を手にしました。   【分野Ⅰ類 ★優秀賞★】...
 5月29日(木)、生活科学科1年の「草花」の授業で、道の駅「中札内」の花壇造成が行われました。  本事業は、中札内花づくりの会と中札内高等養護学校の皆様とともに行われました。普段、授業等で自分たちで管理している花の植え込みを行い、道の駅を彩りました。  
 5月16日(金) 北海道エア・ウォーター・アグリ株式会社様と共同開発したレトルトカレー「さらのう ばんかレー」のお披露目会が行われました。  このレトルトカレーは、農産加工分会に所属する生徒が、北海道エア・ウォーター・アグリ株式会社様と共同開発した新商品になります。レトルトカレーには、更農産のトマトが使用されています。トマトの和名の「蕃茄(ばんか)」から商品名を決定しました。  村内の商店などで販売されていますので、ぜひご賞味ください。    
5月14日、とかちプラザ(帯広市)にて高文連放送発表大会兼NHK杯高校放送コンテストの十勝地区大会が開催されました。本校放送局は4部門にエントリーし、2部門において優秀賞に選ばれ全道大会出場を決めました。全道大会は6月17日~20日に釧路市で開催されます。取材や撮影のご協力ありがとうございました。  
 5月15日(木)、元STVアナウンサーの大家彩香様をお招きし、意見の伝え方講演会を開催しました。この講演会は、農生会執行部の生徒が、全校生徒の苦手意識を分析し、企画・運営したものです。  当日は、「伝えることは生きる武器」という演題で講演していただいた後、大家様に全校生徒から募集した質問を、執行部生徒が代表して質問しました。講演会の終盤には、講演内容を実践する場として、1~3学年が混同するグループを作り、自己紹介が行われました。  大家様から学んだ3つのポイント、①相手に向かって「全力投球」 ②人に「寄り添う」意識を ③準備は「120%」を心がけ、意見発表大会・実績発表大会・日常生活で生かしていきたいと思います。  
 5月14日、SP計画発表会後に高体連・高野連の大会に出場する3つの部活動への壮行会が行われました。  野球部・バドミントン部・バスケットボール部からは、大会への抱負が述べられました。
 5月14日、全学年を対象に、自身の専門分会の研究計画を発表するSP計画発表会が開催されました。SPとは、スクール・プロジェクトの略で、本校では2年次から専門性を高めるために8つの分会のいずれかに所属します。(①畜産・②作物・③野菜・④循環型農業・⑤生物活用・⑥機械・⑦農産加工・⑧地域資源活用)  対象となる産業分野の課題を分析し、課題解決に向けた研究テーマや、研究を進めていくための計画案をPDCAサイクルに当てはめながら計画発表が進められました。  
 5月11日(日)の高野連春季野球大会において、更農野球部は、広尾高校、清水高校、鹿追高校と合同チームを組んで、足寄高校と試合を行いました。  合同チームのため、練習など大きな制約があったこともあり結果は0-19と負けてしまいました。しかし、試合を通して多くの課題が見つかり大きな収穫がありました。  この経験を生かし、次の夏の大会に向け一生懸命練習していきますので、ご声援よろしくお願いいたします。    
5月8日(木)、令和7年度の農生会総会が行われました。 農生会とは、これまであった生徒会と農業クラブ執行部が統合した組織になり、今年度から活動が始まりました。   昨年度の振り返りの他、農生会会長の田中さんからは、「よりよい学校・農業クラブ活動にしていくためのプラン」について述べられました。また生徒からは「暑熱対策として、夏季のジャージ登校を検討してほしい」など様々な意見が出されました。 農生会執行部による、生徒やクラブ員の充実した高校生活をサポートする活動が始まります。  
 4月26日(土)おびひろ動物園で行われた写真撮影会に部員6名が参加してきました。  時折雨が降ったり、風の強いあいにくの天気の中でしたが、動物たちのかわいい一瞬を撮ろうとシャッターを押してきました。今後は校内写真展をする予定です。
4月24日(木)、農業クラブ行事である「クラス意見発表大会」が開催されました。 この大会は、農業に関する意見や考えを7分間で口頭発表をする大会です。クラス大会は、校内大会・東北海道大会・全道大会・全国大会へと繋がる予選も兼ねています。   2・3年生は農業高校で過ごした経験もあるため、より深い内容の意見文が発表されました。 各クラスの農業科・生活科学科から1名ずつが校内大会に選出されるほか、今年度からは敗者復活枠が用意されました。 代表として選ばれた14名のクラブ員は、5月20日(火)に開催される校内大会で、全校生徒の前で発表をします。    
4月17日(木)、泉心寮で新寮生の歓迎会が開催されました。 食堂の装飾のほか、1年生を楽しませるためにイベントを企画した2年生と3年生。美味しい料理とともに、学年を超えた親睦を深める場面となりました。
本校には、作物・草花・野菜・畜産・食品加工など、様々な部門があります。 新入生に多様な経験をして貰うための、放課後の当番実習がスタートしました。 この日は草花部門で、ベゴニアの鉢上げが行われました。慣れないながらも、1つ1つの作業の重要性を学びながら実習をしていました。  
4月10日(木)、新入生と2・3年生との対面式が行われました。 対面式の進行は、農生会執行部の生徒が行い、学校行事の紹介や校内外の説明が行われました。また各部活動からは部活動紹介として、プレゼンや実演を交えながら紹介されました。   午後からは、農業クラブ入会式が開催されました。農業クラブ活動の目的のほか、3大事業と呼ばれる意見発表大会・技術競技大会・実績発表大会について、実演しながら説明を受けました。
 4月9日(水)、春の訪れとともに農業科22名、生活科学科16名、新入生38名が北海道更別農業高校に入学しました。農業高校生としての高校生活がスタートしました。また新入生代表として、1年生活科学科の佐藤さんから、高校生活への抱負が述べられました。  午後からは遠隔者寮である、泉心寮の入寮式が行われ、私生活の部分でも新生活がスタートしました。
 12月19日(木)、卒業を控えるに3学年を対象に、株式会社AOKIから2名の講師の方が来校され、『スーツ着こなしセミナー』が実施されました。6名の生徒が実際にモデルとして試着し、社会人気分を味わいました。  冠婚葬祭等に合わせたスーツの着こなしやカバン・靴の選び方、訪問時のマナーなどを学びました。卒業後は制服が無くなるため、TPOに合わせた衣服選びのよい参考になったと思います。
 令和6年12月18日(水)、今年最後の全校行事となる球技大会が開催されました。  今年度の球技大会では、ミニバレー、バレーボールの2種目で実施しました。この日に向けて、実行委員の生徒が中心となって、競技の決定や運営準備をしてきました。どの種目も見応えのある試合で、クラスや学年が団結する時間となりました。
 令和6年12月17日(火)、JGAP認証の更新に関わる公開審査会が行われました。  GAPとは、Good Agricultural Practicesの頭文字を取ったもので、農畜産物を生産する工程で生産者が守るべき管理基準とその取り組みのことを指します。そのため「良い農業の取り組み」などと訳されることもあり、持続可能な農業の指標とも用いられます。  本校の作物部門では、豆類を対象とした認証を受けており、今回は更新審査会が行われました。書類審査や現地審査では、授業・実習で取り組む3年農業科の生徒が中心となって対応しました。
 令和6年12月16日(月)、宮城県工業高校から若松先生をお招きし、1・2学年を対象とした出前講座が行われました。  ワークショップでは、日々の農業実習での「困りごと」を踏まえ、様々なセンサーやマイコンを組み合わせながらどのように解決をするのか、プランを考えて発表しました。産業の中だけでなく、日常生活にも発明のきっかけやビジネスチャンスが隠されていることを実感することができました。
 令和6年12月11日(水)、校内実績発表大会の終了後、令和7年度「農生会」の認証式が行われました。校長先生から1人1人認証状が授与されました。  農生会会長の2年田中さんからは「統合される節目の年だが、素敵な学校生活にできるように執行部のメンバーと協力しながら努めたい」と抱負が述べられました。
 令和6年12月11日(水)、農業クラブ行事である校内実績発表大会が開催されました。実績発表大会では、生徒がそれぞれ所属する専門分会で、1年間研究してきた成果をプレゼンする大会です。  農業の課題解決や地域産業の発展を目標に、それぞれの専門分会が「課題設定→計画→実践→評価→改善」と取り組んでいます。  校内大会は、令和7年度に行われる東北海道大会に出場する代表を決める予選も兼ねています。そのため外部審査員として十勝農業改良普及センターとJAさらべつから2名、内部審査員として5名の審査員をお招きし、審査が行われました。  それぞれ10分間という限られた時間の中で、1年間の研究内容をまとめ、発表していました。大会結果は次の通りです。   【最優秀賞】 分野Ⅱ類 加工分会A 「規格外品の可能性を求めて」 【優秀賞】 分野Ⅰ類 作物分会 「更別村のスペルトコムギの栽培と加工特性の研究」 【優秀賞】 分野Ⅱ類 加工分会B 「さらべつ村味力UPぷろじぇくと」 【優秀賞】 分野Ⅰ類 畜産分会 「持続可能な酪農の実現に向けた3つの挑戦」   東北海道大会には、加工分会A・作物分会・加工分会Bが出場する予定です。
 令和6年11月25日(月)~29日(金)、農業ドローンの資格取得に挑戦しました。  機体の構造や航空法など、安全に操縦するための座学のほか、実技講習も行われました。学科テスト・実技テストもクリアし、全員が無事合格しました。
 令和6年11月26日(火)、ラオス人民民主共和国よりJICA帯広に研修に訪れている方々と、国際理解を推進するため、交流会が開催されました。  アイスブレイクではペーパータワーが行われ、言葉が通じない中で意思疎通を図ろうと工夫する生徒の姿が見られました。  自国の紹介では、ラオスの文化や生活について知るほか、ラオスでよく踊られているダンスを体験する時間も設けられました。  後半は、更別農業高校生が普段行っている実験実習を体験してもらうため、インパチェンスの挿し木実習や、豆の選別実習が行われました。
 令和6年11月21日(木)、つじおか国際商標事務所の杉田様をお招きし、1学年を対象とした出前授業「知的財産教育」が行われました。  知的財産とはなにか、身近な商品やサービスを例に挙げながら、学習することができました。またワークショップでは、グループごとに新商品開発時の注意点などを考え、理解を深めました。
 令和6年11月19日(火)に、令和7年度に向けた「農生会」という組織の役員選挙及び立会演説会が行われました。  本校ではこれまで「生徒会」という組織と、「農業クラブ執行部」という組織があり、活動してきました。令和7年度からは、これらが統合し、「農生会」となります。その節目のとしとなる選挙です。  立会演説会では、立候補者だけでなく応援者による演説も行われ、農生会役員に向けた目標や抱負が述べられました。
 令和6年11月16日(土)に、明治なるほどファクトリー十勝で、「酪農と十勝地域のミライ共創プロジェクト」が開催され、2・3年生の生徒が参加しました。  イベントでは、酪農関連産業の企業よりセミナーが行われ、チーズの切り出し体験や試食が行われました。終盤には、乳製品を使用したレシピ発表会が行われ、授業内で考案したレシピのプレゼンを行いました。
 令和6年11月14日(木)、1・2学年を対象とした進路学習として、十勝管内から6社の企業をお招きし、合同企業説明会が開催されました。  様々な業種の企業情報を知ることができ、企業が求める人材や十勝管内の仕事の魅力について、知ることができました。
 令和6年11月11日(月)、酪農学園大学から飛谷准教授をお招きし「土壌と栽培様式」に関する出前講座が開講され、農業科1~3学年の生徒が参加しました。  講義のほか本校圃場では、土壌硬度を測定する実習が行われました。
弟子去りとて 山河あり 庭球場 秋にして落葉多し 新人戦要項を手にしては 締切日にも涙をそそぎ 指導力不足を恨んでは 他校の動向にも心を驚かす 休部 五月に連なり 子女の送球部 万金に抵たる 薄頭掻けば 更に白く 弾六府帽も不似合いになると思う   5ヶ月のご無沙汰でございました 『ブログが更新されないわ。何かあったのかしら?』と、 愛読者からワタシの心身を案じるメールは、一通も届けられていません   高体連地区予選後、すぐに弟子2人がコートを去った  事情は諸々 結局、コートの開墾をしただけの「庭球部復活劇」となったのです    されど、これまでに経験したことがないほどの開墾の日々 決して、忘れることはない 断じて、悔恨の日々ではない   弟子2人が見つけるであろう、新たな「場所」での活躍を祈る いつか儚さを知るだけになるとしても、青春にサヨナラをして欲しくない     今日も風が吹いている
10月23~24日に岩手県で開催された、農業クラブ全国大会岩手大会の農業鑑定競技会に本校生徒2名が出場しました。 3年磯部さんは初出場、2年増地さんは2回目の出場になります。10月15日には、更別村役場を訪れ、西山村長と宝輪教育庁より激励の言葉をいただきました。   日頃の学習の成果が実り、2年増地さんが昨年は叶わなかった、優秀賞受賞を果たすことができました。全国の農業高校生の取組などを知る機会となりました。  
DXハイスクール支援事業で導入した、分娩監視システム「モバイル牛温恵」の挿入実習が行われました。 牛は分娩24時間前の兆候として、体温が0.7℃程度低くなる傾向があります。モバイル牛温恵は、膣内に挿入した温度センサで体温をモニタリングし、分娩兆候を通知してくれるシステムになります。 10月4日に、畜産分会の生徒で温度センサを挿入。10月18日に平均体温の低下が確認され、10月19日に分娩が確認されました。 分娩に向けての準備や、労働環境の改善につながることを実感することができました。      
10月18日、1年間お世話になった更別村に感謝をする、奉仕活動が行われました。 全8グループに分かれ、村内のゴミ拾いと、シルバーハウジングの掃除を実施しました。 ゴミ拾い後には、本校産の食材を活用した特製豚汁を食べました。また10月下旬に行われる農業クラブ全国大会の壮行会も行われました。  
 10月11日、本校の農場を会場に、更農市が開催されました。  生徒が授業の一環で生産した「作物・野菜類」「草花」「加工品」を販売し、ほとんどの商品がを完売することができました。
 10月10日、防災意識向上を目的に1日防災学校が開催されました。  防災学校では、帯広市建設協会様による防災講座、南十勝消防署様による煙体験、NHK放送局様によるAR浸水体験、北海道電力様によるEV車の炊き出し訓練など、多彩な体験を実施することができました。  また赤十字奉仕団・更別村社会福祉協議会様の協力で、炊き出し補助や防災食を提供していただきました。  
10月8日(火)から更別農業高校は後期に入ります。 後期始業式に併せて、各種大会の表彰伝達式が行われました。農業クラブの各種大会に加え、部活動等でも更農生の活躍が目立つ前期となりました。後期も更農生の活躍に期待です!  
10月8日(火)、本校2年生の生徒と中札内高等養護学校の2年生の生徒が 交流事業を行いました。 今年度は本校にお招きをし、更農生が普段取り組んでいる農業科目等の実習を計7コースに分かれ実施しました。 各担当生徒は、普段の実習で学んだことを中札内高等養護学校の生徒に丁寧に教える姿も見られ、学びの深化と交流を図ることができました。
 9月25日(水)、1年生を対象としたコース選択ガイダンスが開催されました。  本校では2年生から自身の専門性を高めるため、農業科は「農業経営コース」か「農産加工コース」、生活科学科は「生活文化コース」か「生活福祉コース」のいずれかに所属することになります。  全体説明の後、各コースの授業見学を実施し、イメージを膨らませることができました。  
9月24日(火)、本校圃場を活用した緑肥用ヒマワリによる迷路が完成し、オープニングセレモニーが行われました。 今年のヒマワリ迷路では、三菱マヒンドラ農機様の協力を得てスマート農業技術を活用し「さらのうさいこー(更農最高)」の文字が作られました。また山内組様の協力を得て見晴台も設置されました。 オープニングセレモニーでは関係団体を招いたテープカットが行われ、終盤にはさらべつかしわ太鼓保存会のご指導の下「かしわ太鼓」を習得した寮生による太鼓演奏が行われました。 セレモニー後には、前田農産食品株式会社様から提供いただいたポップコーンや本校産フライドポテトの提供も行われました。   ヒマワリ迷路の一般公開は、10月6日(日)までを予定しております。ぜひご覧ください。 (ヒマワリ畑の南側がスタート、北側がゴールとなります。)  
9月21日 生活協同組合コープさっぽろ主催「食べる・たいせつフェスティバル2024in帯広」が開催されました。本校からは、野菜分会・加工分会・生物活用分会の生徒が参加し、生産物販売と体験プログラムを実施しました。 体験プログラムでは、廃棄される花を活用した押し花ストラップづくりを行い、授業での取り組み内容をもとに、様々な世代の方と交流する機会となりました。
 9月18日(水)、本校を会場に中学生1日体験入学(オープンスクール)が開催されました。  生徒会執行部・農業クラブ執行部による学校紹介の後、「更別農業高校らしい体験授業を」もとに、今年度は1人2種類の授業を体験してもらいました。  体験授業では、各専門分会に分かれ、生徒主体で実施しました。中学生の皆さんの進路選択の一助になればと思います。
9月13日(金)、1・2年の農業科を対象とした農業視察研修会が行われました。 視察研修では、北海道立農業大学校と、本別町でポップコーン生産と加工に取り組む前田農産食品株式会社を訪れました。 北海道立農業大学校では、学生主体で管理されている農場見学のほか、学生の研究内容にも触れ、進路選択の一助となりました。 前田農産食品株式会社では、代表取締役社長の前田様からポップコーン栽培に着手したきっかけや栽培過程での困難、また販売に至るまでの経緯など、6次産業化の重要性のみならず課題解決に取り組む経営者としての姿勢についても学ぶことができました。
9月8日(日)、とかち帯広空港で行われた「航空まつり」で更別農業高校が出店し、販売活動を行いました。 販売活動には野菜分会や加工分会の生徒が参加し、普段の授業で生産した野菜や加工品を、自分たちの手で販売することができ、お客様とも交流できる貴重な時間となりました。
9月2日(月)、株式会社ファームノートから講師を招き、牛群管理クラウド「Farmnote Cloud」と、牛向けウェアラブル端末「Farmnote Color」についての講習と設置実習が行われました。 これらの端末は、文部科学省「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」により導入されました。 牛の行動メカニズムや行動量をもとにした発情検知や、牛群情報の蓄積を、ICT機器を用いて管理することができます。
8月30日(金) マナー&カウンセリングレヴェランス代表の境様をお招きし、3年生を対象とした就職ガイダンスが開催されました。 グループワークや模擬面接を通して、社会人に必要なマナーやコミュニケーション力について学ぶことができました。
 8月28日29日に、美幌高校を当番校に農業クラブ全道意見発表大会が開催されました。  本校からは、東北海道大会で優秀賞を受賞した3年松岡さんが出場しました。夏休み中も発表練習や質疑応答の練習を重ねた成果もあり、本番当日は発表・質疑応答ともに満足のいく発表となりました。  入賞することはできませんでしたが、道内の農業高校生の取り組みや農業関連産業に対する意見など、素晴らしい発表を聞く機会となりました。    
 8月21日(水)~23日(金)に岩見沢市で行われた農業クラブ全道実績発表大会へ参加しました。十数年ぶりに東北海道大会で4分野すべてで入賞することができ、全道大会出場を果たした更農生。  夏休み中も、まとめ作業や発表練習に取り組んだ努力が実り、2発表が優秀賞を受賞することができました。 【分野Ⅱ類】 規格外品の可能性を求めて 【クラブ活動発表】 ともに~スーパービレッジな地域と築く、持続可能な更農農クの歩み~
   8月6日(火)~7日(水)に旭川市で行われた日本農業クラブ全道技術競技大会へ参加しました。この大会は、10月23・24日に岩手県で行われる農業クラブ全国大会の選考も兼ねて、開催されました。  本校からは、農業の知識を競う「農業鑑定競技会」、家畜の体型審査の目を競う「家畜審査競技会」、情報処理技術を競う「農業情報処理競技会」、草花の装飾技術を競う「フラワーアレンジメント競技会」の4競技に、合計13名が参加しました。    夏休み中も熱心に勉強した成果もあり、本校からは6名の生徒が入賞することができました。  10月に行われる全国大会には、2年増地早佳江、3年磯部育恵さんが出場します。
 7月12日に行われた十勝総合畜産共進会(肉牛の部)のなかで、十勝和牛振興協議会の「みらい応援基金」の贈呈式が行われました。  この基金は、農業や和牛に携わる教育環境を充実させるために集められたもので、多くの生産者様のご支援を賜りました。本校では3月から受精卵移植を行い、今年度中に2頭の和牛生産を予定しております。  この日は、畜産分会を代表して3年永井さんが贈呈式に参加しました。「非農家ではあるものの、牛に興味を持ち、十勝で盛んな和牛生産にも興味を持った。基金をもとに、和牛を受け入れる準備をしていきたい」とコメントしていました。ご支援いただきまして、ありがとうございました。
 7月13日(土)。更農祭2日目は、1年生と、2・3年生が所属する専門分会による模擬店を実施しました。  2・3年生の模擬店では、どの分会も特色を生かした内容となっており、本校生徒だけではなく、ご来校された幅広い年代の方にも楽しんでいただける模擬店となりました。  閉会式では、毎年恒例のビンゴ大会を開催。全学年で楽しむことができました。  企画運営を担当した生徒会執行部の皆さん、生徒の皆さん2日間お疲れ様でした。  またご来校された皆さん、ありがとうございました。
 7月12日(金)、更農祭の1日目が行われました。  今日は、各クラスが作成した学校紹介CMの審査や、クラスパフォーマンスが行われました。ダンスや動画など、クラスの個性が表れる発表となりました。  明日は更農祭2日目。各専門分会が特色を生かした模擬店やPTAバザーなどを用意しております。皆様の来校、心よりお待ちしております。 【加工分会A・B】 各種加工品販売 【機械分会】 クロッフル・各種フロート販売、パークゴルフ 【野菜分会】 スムージー販売 【循環型農業分会】 学術的ストラックアウト 【生物活用分会】 レジンマスコット作り、塗り絵 【作物分会】 クレープ販売 【畜産分会】 牛革マスコット作り体験 【1年生】 ポップコーン・かき氷・インデアンカレー販売 【PTA】 焼き鳥・やきそば・ソフトドリンク販売    
 7月12日(金)~13日(土)に更農祭が開催されます。  クラスパフォーマンスや各専門分会の特徴を生かした模擬店等を準備して、皆様の来校をお待ちしております。   【7月12日(金) 一般公開:9:00~11:00】  ・オープニングセレモニー  ・クラスパフォーマンス 【7月13日(土) 一般公開:10:30~14:00】  ・専門分会による各種模擬店  ・PTA販売
 7月5日、2・3年生の農業科農業経営コースの生徒が、酪農学園大学の泉教授を招き、飼料作物や家畜栄養について学習しました。  牧草の刈り遅れが酪農経営に与える影響など、飼料作物が農業経営と密接に関係していることを理解する時間となりました。  
 7月4日、生活科学科1年生を対象に、農業視察研修が行われました。  視察研修では、十勝農業や福祉について学ぶため、帯広市内を中心に、「ビート資料館」「満寿屋 麦音」「介護老人保健施設かけはし」を訪れました。  生活科学科には、介護福祉について学ぶ生徒もいるため、園芸療法について体験的に学習することができました。  
 7月2日~4日にかけて、農業クラブ3大行事の1つでもある校内技術競技大会が開催されました。  校内技術競技大会には、様々な競技があり、本校では「農業関連の知識を競う農業鑑定競技会」「農業分野における情報処理技術を競う農業情報処理競技会」「乳用牛の体型を審査する家畜審査競技会」の3競技が行われました。  日々の農業学習や、農業クラブ執行部がGoogleFormsで配信した学習課題に取り組んだ成果を発揮した生徒たち。  13名の生徒が、8月に旭川農業高校を当番校に開催される全道技術競技大会への出場権を獲得しました。 家畜審査競技では、審査員として、ジェネティクス北海道十勝北見事業所の間木野様をお招きし、実施しました。
 6月21日、士幌高校を当番校に北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会が開催され、本校生徒3名が出場しました。  この3名は、先日行われた校内意見発表大会を勝ち上がった代表生徒になります。校内大会後も、原稿の手直しや発表練習を重ねてきました。  発表時間7分のなか、農業高校での経験を踏まえた意見を発表したとともに、他校の生徒の特色ある意見発表を聞くことができました。  練習の成果を十分に発揮し、1名が優秀賞を受賞。8月に行われる全道大会への出場を決めました。   【分野Ⅰ類】 日本の農業を支えたい ~農業従事者を増やす方策~ 【分野Ⅱ類】 未利用資源を魅力的な資源に ~規格外農産物の廃棄削減のために~ 【分野Ⅲ類】 → 優秀賞 ウェルフェアからウェルビーイングな社会へ ~農高生だから気づけたこと~  

お知らせ

高等学校就学支援金に関するお知らせ(新入生・在校生保護者等様へ)   このことについて、本日4月1日に申請方法等をホームページに掲載する旨お伝えしておりましたが、本日時点で文部科学省等から新たな通知が発出されておらず、当該支援金の申請手続きについてお知らせができない状況となっております。  具体的な申請方法や申請期日については、詳細が通知され次第、楽メ等を通じてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。 ご不便をおかけし大変申し訳ございません。 引き続きよろしくお願いいたします。   更別農業高校 事務室
高等学校就学支援金に関するお知らせ(新入生・在校生保護者等様へ)   このことについて、本日4月1日に申請方法等をホームページに掲載する旨お伝えしておりましたが、本日時点で文部科学省等から新たな通知が発出されておらず、当該支援金の申請手続きについてお知らせができない状況となっております。  具体的な申請方法や申請期日については、詳細が通知され次第、楽メ等を通じてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。 ご不便をおかけし大変申し訳ございません。 引き続きよろしくお願いいたします。   更別農業高校 事務室
3月5日7:14情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【面接について】  ①集合時間・面接時間の変更はありません。天候の悪化に伴い、受検会場に向かうことができない場合や到着が遅れる場合は、中学校を通じて連絡してください。  ②本日3月5日、十勝バス(広尾線)が運休する見込みです。十勝バス(広尾線)を利用して来校を予定していた受検生は、中学校を通じて連絡してください。     3月4日16:00情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【学力検査について】  本日の学力検査は終了し、16:00に受検生が帰宅を開始しています。なお交通機関の乱れや帰宅手段が未定の受検生につきましては、中学校と連携し、安全な帰宅手段が見つかるまで本校で待機をしています。 【面接について】  悪天候に伴い、3月5日の集合時間及び面接時間の変更がある場合は、こちらのホームページで連絡いたします。変更がある場合のみ、3月5日(木)7:00までにお知らせいたします。また天候が悪化し、受検会場に向かうことができない場合や到着が遅れる場合は、中学校を通じて連絡してください。 【その他】  次のお知らせも確認してください。  道...
北海道更別農業高等学校 ------------------------------------------------------------ <お知らせ>  令和8年度(2026年度)北海道更別農業高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、 このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。   合格発表ページへのリンク  
◎道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について  令和8年度における特別な配慮を必要とする生徒の出願については、次のリンク先をご覧下さい。 【道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~】   ◎令和8年度学校裁量についての実施予定および入学者受入れに関する方針については、こちらをご覧ください。 【令和8年度(2026年度)公立高等学校入学者選抜における学校裁量についての実施予定一覧表.pdf】   ◎道外からの出願に係る入学者選抜における遠隔面接実施について 令和8年度(2026年度)道外からの出願に係る入学者選抜における遠隔面接について 詳細につきましては、本校教頭までお問い合わせください。 【北海道更別農業高等学校 道外からの出願に係る入学者選抜における遠隔面接実施要項.pdf】
令和7年度第73回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会 当番校事務局より発表関連データを提供します。   ※ダウンロードをする際、「安全にダウンロードすることはできません」と表示される場合がございます。ダウンロードファイルの安全性に問題はありません。表示されたダウンロードファイルの「・・・」から保存を進めてください。   【2025年4月18日(金)アップロードデータ】 ・鑑.pdf ・令和7年度第73回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会 実施要項.pdf ・R7東連実績発表大会 参加申込書(様式1.2.3).xlsx ・運営方法について.pdf    
【開催日時】  ▼オープニングセレモニー:令和6年9月24日(火)13:00~14:45 ▼一般公開:令和6年9月24日(火)~10月6日(日)の期間を予定しております。   【場所】 北海道更別農業高校 ヒマワリ圃場   【オープニングセレモニー内容】 ・生徒会長挨拶 ・来賓祝辞 ・テープカット ・寮生による太鼓演奏 ・記念撮影 ・ヒマワリ迷路の体験 ・ポップコーン試食(前田農産提供)、フライドポテト試食(本校産)
【開催日時】  令和7年7月11日(金)  9:00~11:00 <一般公開>              ・開会式、クラスパフォーマンス      7月12日(土)10:30~14:00 <一般公開>              ・模擬店(生産物販売、飲食物販売、マスコット作製体験、特製パークゴルフ等) 【場  所】  北海道更別農業高校(体育館・生徒玄関前広場・樹木園ほか)  
  【開催日時】  ▼オープニングセレモニー:令和6年9月24日(火)13:00~14:45 ▼一般公開:令和6年9月24日(火)~10月6日(日)の期間を予定しております。   【場所】 北海道更別農業高校 ヒマワリ圃場   【オープニングセレモニー内容】 ・生徒会長挨拶 ・来賓祝辞 ・テープカット ・寮生による太鼓演奏 ・記念撮影 ・ヒマワリ迷路の体験 ・ポップコーン試食(前田農産提供)、フライドポテト試食(本校産)  
北海道更別農業高等学校 ------------------------------------------------------------ <お知らせ>  令和6年2月9日(金)の8:30から16:00までは、ウェブページの動作の確認を行っていますので、 御承知おきください。   合格発表ページへのリンク  
【学校便り】 これまでの学校便りは、下記リンクからご覧いただけます。 学校便り:http://www.sarabetsunougyou.hokkaido-c.ed.jp/page_20230612062241/page_20230612080812   【公式Instagram】 本校生徒の活動の様子を、公式Instagramで配信しています。ぜひご覧ください。 公式更農Instagram:https://www.instagram.com/saranou_nouku/   【公式note】 本校生徒の活動の様子を、公式noteで配信しています。ぜひご覧ください。 公式更農note:https://sarabetsunougyou-hs.note.jp/  
令和5年 更農祭のお知らせ   【開催日時】 令和5年7月8日(土) <一般公開>11:00~14:00 【場  所】 北海道更別農業高等学校 体育館ほか           ※駐車場スペースは、本校グラウンドになります。 【スケジュール】  9:20~10:00 オープニングパフォーマンス  <本校生徒のみ> 11:00~14:00 イベントルーム・ステージ企画・野菜販売ほか  <一般公開>   ・駐車場案内図.pdf ・令和5年 更農祭ポスター.pdf
 【令和7年度(2025年度)】 ・学校だより186号(5月号).pdf  ・学校だより187号(6月号).pdf ・学校だより188号(7月号).pdf ・学校だより189号(8月号).pdf ・学校だより190号(9月号).pdf  ・学校だより191号(10月号).pdf  ・学校だより192号(11月号).pdf ・学校だより193号(12月号).pdf ・学校だより194号(1月号).pdf  ・学校だより195号(2月号).pdf  ・学校だより196号(3月号).pdf    【令和6年度(2024年度)】 ・学校だより175号(5月号).pdf ・学校だより176号(6月号).pdf ・学校だより177号(7月号).pdf ・学校だより178号(8月号).pdf ・学校だより179号(9月号).pdf ・学校だより180号(10月号).pdf ・学校だより181号(11月号).pdf ・学校だより182号(12月号).pdf ・学校だより183号(1月号).pdf ・学校だより184号(2月号).pdf ・学校だより185号(3月号).pdf   【令和5年度(2023年度)】 ・学校だより164号(5月号).pdf ・学校だより165号(6月号).pdf ・学校だより166号(7月号).pdf ・学校だより167号(8月号).pdf ・学校だより168号(9月号).pdf ・学校だより169号(10月号).pdf ・学校だより170号...
【日 時】令和7年5月16日(金) 12:00~14:30 (無くなり次第、終了)   【場 所】北海道更別農業高等学校 体育館(今年度から体育館開催となりました) 【お願い】・当日、苗を入れる段ボールやコンテナ等の持参をお願いします。 ・お会計は現金のみ、ご利用いただけます ・生徒実習の教育活動の一環として販売しますので、ご理解ご協力をお願いします。   【R7苗販売会.pdf】      
農業クラブには、学習成果の発表の場としていくつかの発表会や競技会があります。そこで優秀な成績を修めると東北海道大会、全道大会、全国大会への出場が出来ます。皆さんも全国大会を目指して頑張りましょう。簡単に競技の紹介をします。   大会・競技名 内容 実績発表大会 (プロジェクト発表会) プロジェクト活動とは、自分で課題や問題を発見し、試行錯誤しながら、その課題を解決する学習の方法です。 プロジェクト発表とは、その活動で実践したことや、その成果をまとめて発表します。 意見発表大会 意見発表会は、クラブ員の身近な問題や将来の問題について抱負や意見を交換し、 クラブ員の3大目標を高めるとともに、主体的に問題を解決する能力と態度を養うことを目的とします。 発表者は、いかに自分の気持ちと発表内容を聴衆に理解してもらうことができるかを考えて発表します。 技術競技大会 【農業鑑定競技】 農業鑑定競技は、教科の学習や学校農業クラブ活動で得た、農業に関する知識・技術の成果を 鑑定・判定・診断・審査技術にわたり、その実力を競い合い職業的な能力を高めることを 目的にしています。出題数は40問で、20秒または40...
学校農業クラブは、1948年(昭和23年)に学校農業クラブ(SAC:school Agriculture Club)として、戦後の新制高等学校の学習活動の中で、農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生しました。 1950年(昭和25年)全国組織を作る動きが強まり、全ての都道府県に農業クラブが誕生し、11月2日に東京の日比谷公会堂において「科学性」「社会性」「指導性」の育成を目標に、日本全国の農業クラブの全国組織として、日本学校農業クラブ連盟【Future Farmers of Japan (略称:日連 または FFJ)】は、結成されました。  
 本校では、障がいによる学習上または生活上の不安や困難を抱える生徒を対象に、通級による指導を含めた様々な学習サポートを実施しています。  小・中学校等からの学びの連続性を確保しつつ、生徒1人1人の教育的ニーズに即した適切な指導および必要な支援を進めています。  
Q1.更別農業高校ってどんな学校?校則は?行事は? 更別農業高校は南十勝唯一の道立農業高校です。農業科と生活科学科の2学科があります。農業科は2年次から「農産加工コース」または「農業経営コース」に分かれ、生活科学科は2年次から「生活文化コース」または「生活福祉コース」に分かれ、専門性を磨くことが出来ます。 【もっと詳しく!!】 ・学科紹介はコチラ!   Q2.更別農業高校には、どんな部活動や専門分会があるの? 部活動は、野球部・卓球部・バスケットボール部・サッカー部・バドミントン部・総合文化部(放送・写真・演劇)があります。また農業クラブ活動の一環として、授業や放課後には専攻班活動が行われます。2年次から作物分会・機械分会・野菜分会・畜産分会・加工分会・草花分会・生物活用分会のいずれかに所属し、地元産業の発展や課題解決へ向けて実践的に取り組みます。 【もっと詳しく!!】 ・部活動紹介はコチラ! ・農業クラブ活動はコチラ!   Q3.更別農業高校では、どんな資格取得ができるの? 農業系の資格・検定だけでなく、情報系など様々な資格取得にチャレンジすることが出来ます。 【もっと詳しく!!】 ・資格取得はコチラ!  ...
「更別農高をより知る!」ことを目的に、オープンスクール(体験入学会)を開催します。学校概要から、様々なコースから成る農業科目授業の体験まで、普段の更別農業高校を体験できる1日を準備しております。 皆様の進路選択の参考になればと思いますので、参加を心よりお待ち申し上げます。   【開催日時】 令和7年9月17日(水) 【場  所】 北海道更別農業高等学校       個別の学校紹介は、随時受け入れております。興味のある方は本校まで連絡をお願いいたします。  
1.学科目標農業、農村、地域の特性を活用した対人サービスについての実践力を育て、地域社会の発展に貢献できる能力を育てる。農業生産物の加工や流通に関する基礎的な知識・技術を習得させる。   2.生活科学科のコース【生活文化コース】  グリーンツーリズムをふまえ、生産物の利用・流通及び販売管理について学習します。【生活福祉コース】  地域への奉仕や社会福祉に貢献するため、介護職員初任者研修の講座を受講し、ヒューマンサービスについて学習します。   3.学習内容(専門科目)   科目 内容 共通 農業と環境 カボチャの栽培を通して、農業の基礎基本を学習します。 農業と情報 パソコンを利用したワープロやデータ処理の学習をします。 総合実習 作物・畜産・野菜・草花の実践的な体験学習を行います。 課題研究 各分野に分かれた課題解決学習に加え、 インターンシップ・農業クラブ活動を行います。 草花 草花の栽培管理技術や活用方法について学習します。  生物活用 花の栽培と利用を通して、うるおいのある生活を創造します。  フードデザイン 食に関する知識・技術を身につけ、 食育の推進に寄与する能力と態度を身につけ...
1.学科目標地域の基幹作物の栽培や乳牛の飼養管理を通して農業の基礎・基本的知識や技術を身に付けるとともに、新しい技術を習得し、農業に対する興味関心を高め、意欲的に農業における問題解決を図る能力や地域農業の発展に寄与しうる実践的な態度を育成する。   2.農業科のコース【農業経営コース】 農業の担い手としてのスペシャリストを目指し、作物・畜産を中心に学習します。【農産加工コース】 農業生産物の生産から加工・流通および販売管理について学習します。   3.学習内容(専門科目) 科目 内容 共通 農業と環境 大豆栽培を通して、農業の基礎基本を学習します。 課題研究 各分野に分かれた課題解決学習に加え、インターンシップ・農業クラブ活動を行います。 総合実習 作物・畜産・野菜・草花の実践的な体験学習を行います。 農業と情報 パソコンを利用した、ワードプロセッサによる文書作成や、 データ処理の学習を行います。 作物 ジャガイモ・アズキなど、基幹作物の栽培とその経営について学習します。 農業経営 自営者として、経営の設計と運営を学びます。 農業 経営 コース 野菜 多品種目栽培を通して、野菜栽培...
各種証明書の発行については、次のPDFファイルをご確認ください。 【各種証明書の発行について.pdf】   ダウンロードファイルはこちらになります。 【証明書交付申請書及び記載例.pdf】 【代理人選定届出書及び記載例.pdf】 【訪問介護に関する研修(2級課程)修了証明書再交付申請書.pdf】 【介護職員初任者研修修了証明書再交付申請書.pdf】
北海道更別農業高等学校 校歌 作詞 長沼 皎平 作曲 景山  斉 【1番】  はるか日高を 望む地に とおとき汗と 誇りにて  ふそのひらきし 文化あり 正義と愛を 身につけて  不屈の心 うけつがん   【2番】  息吹たくまし 香る地に まなじり固く 鍬にぎり  未来夢みて 書をよむ 自由と平和 基にして  荒地の果ても 切り拓かん   【3番】  すさぶ白魔に 鞭うちて 真理を究む 学び舎の  若き血潮は 沸るなり 理想は高く えい知もち  千里の道も こえゆかん
~生徒一人ひとりの「夢実現」・「進路実現」に向けて~       北海道更別農業高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。 今年度は33名の新入生を迎え、全校生徒106名、そして新たな教職員6名が入れ替わり、全教職員29名のスタッフでスタートすることができました。 本校は、南十勝 唯一の農業高校として、昭和26年(1951年)に開校し、今年度開校75周年を迎えます。卒業生は、3千名を優に超える有為な人材を管内はもとより全道、全国へと送り出しています。  本校の使命(スクール・ミッション)は、①地域の高校として、地域の教育資源を有効的に活用した教育活動を通じて、地域の未来 を創っていく生徒の育成。②郷土を愛するとともに、地域産業の持続的な成長を担う職業人に求められる資質・能力 を身に付けた生徒の育成。③社会人としての基礎的資質・能力を身に付けた生徒の育成。④健康的な生活習慣を身に付け、コミュニケーション能力がある生徒の育成。など、地域における共生・協働を通して、基礎学力やコミュニケーション力・社会性を身に付け、他者への深い思いやりをもち、よりよい勤労観のもとで地域社会に貢献できる人材...