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9月8日(火)ひまわり迷路オープニングセレモニーが開催されました。当日は晴天に恵まれ、心地よい天気の中、来場者に満開のひまわりを楽しんでいただくことができました。今年度は、お家に帰ってからも楽しんでいただけるように、ひまわりの花束を作成し、来場者にお持ち帰りいただきました。また、1年生「農業と環境」の授業で育てたトウモロコシと枝豆を試食していただき、更別農業高校の取組を知っていただく良い機会となりました。                        
先月の29日(土)に本校で第1回目のオープンスクールを実施しました。 十勝管内から多くの中学生が参加し、学校説明の後、各グループに分かれて体験授業に参加しました。 フラワーアレンジ体験、ピザづくりや収穫体験などの感想で「楽しかった!」という意見が多く、その他の体験授業も体験を通して農業高校について知る良い機会になったのではと思います。2回目は9月17日(木)に実施します。 中学生の皆様、引率の教員、保護者の皆様、お忙しい中、ご参加ありがとうございました。  
テーマ ふまねっと運動を通して更別村の福祉の取り組みについて学ぶ。 7月21日(火)、22日(水)の2日間、ふまねっと運動体験交流を通して更別村の福祉の取り組みについて学ぶため老人福祉センターとシルバーハウジングに訪問しました。   1日目(7月21日) 老人福祉センターへ訪問  はじめに「福祉とは何か」について講話がありました。 福祉とは“ふだんのくらしをしあわせにする。”ことから高齢者の方々、障害を抱えている方々の事柄ではでなく、子どもから大人まで幅広い世代が支え合うことでみんなが安心した暮らしを送ることを目的にしています。 ふまねっと運動の目的は2つ 「健康づくり」と「まちづくり」に大きく関わっています。 ふまねっと運動を実際に取り組んでみました。                   50cm四方のマスの目をゆっくり進んでいきます。意外と難しいかも・・・ 終わった後は笑顔でハイタッチ!交流の場が広がります。   2日目(7月22日) シルバーハウジングへ訪問 サポーターの方よりふまねっと運動を通したレクレーションについて説明があり、1マスずつ手拍子にあわせてゆっくり移動し、最後は笑顔でハイタッチ!音楽にあわせ...
 7月17日、4日間に渡って行われた2学年インターンシップの成果発表会が行われました。  2学年は、自身がインターンシップを通じて感じたことや経験をプレゼンテーションにまとめ発表しました。次年度インターンシップを行う1学年は、先輩方の成果発表を踏まえ、進路活動の意識付けの一助となりました。
 7月15日(水)、UNIQLOやGUで有名なファーストリテイリングが主催する「服のチカラプロジェクト」の講演会を実施しました。このプロジェクトでは、世界の難民に焦点を当て、衣服の重要性を学習します。今後は、農生会執行部を中心に全校生徒から着なくなった子ども服を回収し、企業を通じて届ける取組に繋げる予定です。
 7月14日(火)、本校畜産分会の生徒8名が、北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。(帯広農業高校・北海道立農業大学校・更別農業高校)  研修会では、十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師にお招きし、「牛の見方」を中心に学びを深めました。
 7月11日(土)、更農祭2日目が開催されました。  2日目は一般公開日でした。今年度は、クラスごとに模擬店を出店しました。かき氷・射的・フライドポテト・スモア・ホットドッグ・ミニクレープ等、各クラス趣向をこらしたラインナップとなりました。天候が危ぶまれる中でしたが、多くの方が来校し、更農祭が大いに賑わいました。  
 7月10日(金)~11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出陳しました。  共進会には、畜産分会として飼養管理に携わる生徒4名が参加しました。この日に向けて、外郭団体の協力を得ながら調教や毛刈りに取り組んだ成果もあり、第22部で優等賞2席(35頭中2位)を獲得することができました。共進会への出陳は今年度が初めてだったこともあり、課題も見えてきました。8月に行われる全道大会に向けて、夏季休業中も管理を進めていきます。  また7月12日(土)には、和牛みらい応援基金の贈呈式が行われました。この基金は、十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設されたものです。今後もご支援を大切に活用しながら十勝地方の畜産業・十勝和牛を一層盛り上げるため、生徒と活動したいと思います。
 7月10日(金)、更農祭が開催されました。  1日目は、クラスステージ・クラスCM・有志パフォーマンスが行われました。ダンスパフォーマンスや劇など各クラスの特徴が表れたステージが披露され、盛り上がりを見せました。
 7月6日、十勝総合畜産共進会に本校で飼育している黒毛和牛「さくらこ号」を出陳するに当たり、毛刈り講習会が開催されました。十勝農業協同組合連合会の由佐次長をはじめ、JAさらべつから講師をお招きし、さくらこ号の毛刈りが行われました。牛が持つポテンシャルを最大限表現するために、バリカン・剃刀の使い方や表現方法についてレクチャーを受けました。毛刈り1つで、みるみる変わっていく牛の姿を前に、驚きを隠せない様子でした。  
 7月1日~3日にかけて、農業クラブ3大行事の1つでもある校内技術競技大会が開催されました。  校内技術競技大会には、様々な競技があり、本校では「農業関連の知識を競う農業鑑定競技会」「農業分野における情報処理技術を競う農業情報処理競技会」「乳用牛の体型を審査する家畜審査競技会」の3競技が行われました。  日々の農業学習や、農生会執行部が作成した学習課題に取り組んだ成果を発揮した生徒たち。  本大会で選出された代表生徒は、8月に旭川農業高校を当番校に開催される全道技術競技大会に出場します。
6月26日~27日の2日間札幌大通公園を会場に開かれた「花フェスタ」に参加しました。今年で3回目の参加となりました。今年のテーマは、「更別村~遙かなる南十勝の桃源郷~」です。   村民の優しさ・逞しさを学校の花壇苗・ブランコに乗っているベゴニアの花人形で表現し、雄大な「日高山脈」を白樺の小木、村の川「サッチャルベツ川」をロベリアの花で表現しました。  ガーデニングのデザインは、参加生徒が半年ほど前から、予備設営に関しては2年草花を履修する6名と生物活用分会11名で、3週間ぐらい前から準備しました。参加生徒からは、「花をただ並べるだけではなく、花がどうしたらもっと綺麗に見てもらえるのかを考えることで、もっと多くの人に見てもらえることが分かりました」という感想がありました。              
6月25日(木)~26日(金)に、本校を当番校に、農業クラブ東北海道連盟の意見発表大会が開催されました。東北海道連盟には、農業系学科を有する「帯広農業高校」「士幌高校」「別海高校」「標茶高校」「中標津農業高校」「美幌高校」「音更高校」「更別農業高校」の全8校が所属しています。本大会では、各校の生徒がクラブ員の身近な問題や将来の問題について、抱負や意見を7分間で発表します。各校の予選を勝ち抜いた、全25発表が行われました。本校は当番校でもあるため、これまで2・3年生を中心に、運営練習や会場準備を実施しました。全道大会の予選を兼ねる大会であることから「発表者が安心して成果を発表できる環境作り」を目標に、準備を進めてきました。説得力のある発表が多く、聴衆者にとっても勉強になりました。  本校を代表して、次の4名が発表しました。そのうち、分野Ⅱ類で1名、Ⅲ類2名が入賞を果たしました。この3名は全道大会に出場します。ブラッシュアップを重ね、入賞を目指して頑張ります!  【分野Ⅰ類 ★出 場★】 鈴木 希碧さん    陸稲栽培への挑戦と我が家の将来設計  【分野Ⅱ類 ★優秀賞★】 大塚 桜里奈さん    見方が変わ...
6月11日(木)とかちプラザにおいて、高文連十勝支部春季写真展・研究大会が行われ、総合文化部写真班4名の生徒で参加しました。大会の結果といたしましては、十勝管内12校、出品総数348点の中から銀賞2点、銅賞1点が選ばれれるという好成績でした。また、講演会では、講師のプロカメラマンの方からシャッターチャンスを逃さないためにどうすれば良いか、意図をもって写真を撮りに行く、また撮影したときに日記をつけておくと後で振り返ることができるなど、写真の魅力や撮影する際のちょっとした工夫についてお話をいただきました。さらに、自分たちが出品した作品に対するアドバイスもいただき、これら学習したことを生かして、秋季大会に向けてよりよい写真を撮っていきたいと思います。  なお、入賞作品は下記の通りです。 銀賞 2A 長 﨑 和 紗「海坊主」 銀賞 2A 嶋 崎   晃「螺旋階段」 銅賞 2A 長 﨑 和 紗「きれい」       「海坊主」                                「螺旋階段」                     「きれい」                    
6月8日(月)、高校生が交通事故やネット犯罪被害に遭わないために危機管理意識を養うことを目的として交通安全・情報モラル教室を開催しました。 講師は北海道釧路方面帯広警察署の署員の方より交通安全ならびに情報モラルの重要性について講話をお願いしました。 ①高校生に多い交通事故や交通違反の実態について自転車乗車中での事故の状況や防止の方法について説明がありました。                2026年4月から自転車の交通違反に対する反則金制度(青切符)が導入され、自転車を乗る時のルールや罰則などについて学びました。  ②情報モラルの重要性についてはSNSトラブル被害に遭った時にどのように対処し、予防策について話をしていただきました。  今回の講話を聞いて、現状を知り、交通事故やSNSトラブルに未然に巻き込まれない方法について学び、危機管理意識を高めることが出来ました。今後、日常生活の行動でも活かしてくれると考えております。お忙しい中、講話をしていただき感謝申し上げます。      
6月4日(木)~5日(金)に、士幌高校を当番校に、農業クラブ東北海道連盟実績発表大会が開催されました。東北海道連盟には、農業系学科を有する「帯広農業高校」「士幌高校」「別海高校」「標茶高校」「中標津農業高校」「美幌高校」「更別農業高校」「音更高校」の全8校が所属しています。本大会では、各校の生徒が1年間研究してきた成果を10分間にまとめて、発表されます。各校の予選を勝ち抜いた、全29発表が行われました。  昨年の校内実績発表大会を勝ち抜き、1年間の研究成果をさらにブラッシュアップして大会に臨みました。今回は、本校で最多となる5つのチームが発表しました。そのうち、分野Ⅰ類に出場した畜産分会は「優秀賞2席」を受賞。分野Ⅱ類に出場した地域資源活用分会は「優秀賞2席」を受賞、作物分会は「最優秀賞」を受賞。分野Ⅲ類に出場した農産加工分会は「優秀賞1席」を受賞。クラブ活動発表に出場した農生会執行部は「優秀賞2席」を受賞し、出場した全チームが8月に真狩高校で行われる全道大会への切符を手にしました。     【分野Ⅰ類 ★優秀賞★】  畜産分会   十勝における持続可能な畜産業の確立を目指して~酪農経営における...
 5月27~29日、ネイパルあしょろで1学年の宿泊研修が実施され、本別町を中心に課外活動を行いました。  この3日間、本校の教育活動にご支援いただき、ありがとうございました。    <以下、参加した生徒のコメント>  私たちは、5月27日から29日まで宿泊研修に行ってきました。この3日間で団結力が高まりました。1日目の夕食では、野外炊飯のための火起こしをしました。その時に火を起こせない班を手伝いながら火を起こす事ができました。  この宿泊研修を通して多くの事を学ぶことができました。それは、協力する大切さや意見が分かれてしまった時に皆で話し合いをする大切さです。この研修で学んだ事を忘れずに今後の学校生活に活かしていきたいです。  
 5月20日、農業クラブ3大事業の1つである校内意見発表大会が開催されました。  この日は、先日行われたクラス予選を勝ち抜いた12名のクラブ員が、全校生徒の前で、農業や地域に関する意見を述べました。  校内大会で入賞したクラブ員の皆さん、そして代表者として選出された3名のクラブ員、おめでとうございます。 6月に本校を当番校に開催される東北海道大会に向けて、内容・発表技術ともに磨きをかけていきます。  
4月9日(木)穏やかな晴天の中、新入生33名(農業科27名、生活科学科6名)が入学しました。 新入生代表として1年B組の中野さんによる高校生活の抱負について述べられました。 午後からは遠隔者寮である泉心寮の入寮式がおこなわれました。                 〇高校入学、初めてのホームルーム                   1A担任より 新入生のみなさん、ようこそ更別農業高校へ! 学校生活に慣れて、充実した学校生活を送れる自信がつくのはまだまだ先だと思います。それまでは「元気と勇気」を出して、学校に通い続けてください。困ったことがあったら、遠慮せずに「助けてください!」と声を出してください。先生方はみなさんの「応援団」です。   1B担任より  新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。 「更農生」として第一歩を踏み出しました。緊張と不安、少しの期待が入り交じっていると思います。本校では授業やたくさんの行事をとおして、さまざまな経験をすることができます。「新しい自分」になったと思ってこれまでできなかったことにチャレンジしてみてほしいです。  
3月10日(火) 本校2年生の仲本太陽さんが更別村教育奨励賞を受賞しました。仲本さんは昨年10月に行われた農業クラブ全国大会の農業鑑定競技会における成績が認められ、栄えある受賞となりました。おめでとうございます。
 3月1日(日)、在校生・保護者に見送られ、卒業証書授与式を挙行しました。卒業証書授与では、1人1人が登壇をし授与されます。農生会の新旧会長から答辞・送辞も述べられ、3年間の高校生活を思い返す式となりました。また3年生教室には、本校の総合文化部(美術班)から黒板アートのサプライズプレゼントがありました。  28名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。さらなる飛躍を遂げることを、心より願っております。そして保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。温かいご支援賜りましたことを深く御礼申し上げます。    
2月9日(月) 本校1年生と中札内高等養護学校の3年生が、中札内村の特設会場にて[スノーアートヴィレッジなかさつない2026]のオープン準備を行いました。雪の迷路やスノーアートづくりなどの共同作業をとおし、両校の交流を深めました。
  放送局です。私たちはお昼の放送に加え、大会へ向けた番組制作やアナウンスの練習などをしています。現在は3年生3名が引退し、2年生7名、1年生1名の計8名で活動しています。 これから少しずつ活動を報告していきます。よろしくお願いします。 (顧問)
 1月30日、進路活動の一環で1・2学年を対象に合同企業説明会が開催されました。  各企業の採用担当者からリアルな企業情報を聞くことによって、職業選択の幅を広げ、就職に対する心構えを学ぶことを目的に行われました。説明会当日は、YMO21様の進行のもと、十勝管内全6企業のブースを周回し、説明を聞きました。様々な業種を知るとともに、企業が求める人材をイメージする時間となりました。
 1月27日、農業クラブ行事である校内実績発表大会が開催されました。実績発表大会では、生徒がそれぞれ所属する専門分会で、1年間研究してきた成果をプレゼンする大会です。  農業の課題解決や地域産業の発展を目標に、それぞれの専門分会が「課題設定→計画→実践→評価→改善」と取り組んでいます。  校内大会は、令和7年度に行われる東北海道大会に出場する代表を決める予選も兼ねています。そのため外部審査員として十勝農業改良普及センターとJAさらべつから2名、内部審査員として5名の審査員をお招きし、審査が行われました。それぞれ10分間という限られた時間の中で、1年間の研究内容をまとめ、発表していました。大会結果は次の通りです。   【最優秀賞】 分野Ⅰ類 畜産分会 「黒毛和牛生産に向けた挑戦と酪農経営に及ぼす影響の調査」 【優秀賞】 分野Ⅱ類 地域資源活用分会 「未利用資源の可能性を求めて」 分野Ⅱ類 作物分会 「十勝での陸稲栽培の可能性」 分野Ⅲ類 農産加工分会「風土がFoodを造る~もったいないを活用した商品開発と地域活性化~」  
 12月23日、今年最後の全校行事となるスポーツ大会が開催されました。  今年度の球技大会では、ミニバレー、ソフトバレー、バレーボールの3種目で実施しました。この日に向けて、実行委員の生徒が中心となって、競技の決定や運営準備をしてきました。どの種目も見応えのある試合で、クラスや学年が団結する時間となりました。
 12月11日(木)、十勝総合振興局で行われた2025青年アグリフォーラムin十勝に参加しました。  この会は、十勝管内の農業青年による農業の課題や知識、技術の交流の場であるフォーラムに参加し、農業後継者としての先輩の取り組みを知るとともに自覚を持つよう促すこと目的に参加しました。  また本校の作物分会が、十勝における陸稲栽培をテーマに、事例発表を行いました。    
 12月6日、更別村観光協会主催の更別村イルミネーション「saraイルミ」の設置実習が行われ、1学年と3学年が参加しました。会場は更別村農村公園。イルミネーションで彩られた公園をイメージしながら、数十メートルにものぼるトンネルの装飾を行いました。
 12月2日に開かれたホクレン十勝地区家畜市場(音更)の肉牛市場に、畜産分会を中心に飼育してきた黒毛和牛を初めて出品しました。  畜産分会では令和6年度より、肉牛生産に取り組んでいます。今回は校内で飼育する乳牛への受精卵移植で誕生した黒毛和牛の去勢2頭を出品しました。また市場前日には、JAさらべつの協力を受けながら、出品牛の毛刈り調整をしました。  初めての試みとなる肉牛の飼育方法や牛舎設備、受精卵移植について、武隈ブリーディングファーム様(豊頃)や福澤農場様(上士幌)から助言や協力を受けました。また十勝和牛振興協議会からは、昨年度・今年度と支援金の寄付をいただきました。  市場当日は、出荷から市場見学を実施。市場内では特別アナウンスを流していただき、生徒が見守る中、競りが進められました。
 11月28日、担い手育成事業の一環で十勝農業改良普及センターを訪問し、土壌についての学習会を行いました。  学習会では、土壌を科学的な視点で理解することを目的に、講義・実験を実施していただきました。  実験では、自家の土壌を持ち込み、pH・EC測定による土壌診断を実施。自家土壌の理解と土作りの重要性を理解することができました。  
 11月18日に、令和8年度に向けた「農生会」という組織の役員選挙及び立会演説会が行われました。  農生会とは、農業クラブ執行部と生徒会が統合した組織です。  立会演説会では、農生会会長に立候補した2B大塚さんを始め、立候補者・応援者による演説も行われ、農生会役員に向けた目標や抱負が述べられました。
 11月17日、1学年を対象に農業視察研修が行われました。  視察先である「北王農林(株)」様では、農福連携の取り組みについて学習を深めました。  「(株)十勝加藤牧場」様では、ホルスタインに加えてジャージー牛飼育による6次産業化について学習しました。後半には工場見学のほか、アイスクリームの試食をさせていただきました。  十勝管内の農業関連産業・福祉産業について理解を深めたとともに、生産→加工→流通の一連の6次産業について学ぶことができました。
 10月27日28日、2・3学年を対象に、北海道と北海道運輸局の共催「物流施設体験会」が開催されました。  食糧供給地域である十勝地域において、物流と地域産業に対する興味関心を醸成することを目的に行われました。  10月27日は、北海商科大学より講師をお招きし、出前講座を実施。  10月28日は、JR貨物帯広貨物駅・日本通運帯広支店・よつ葉乳業(株)十勝主幹工場の見学会を実施しました。
 10月27日、4日間に渡って行われた2学年インターンシップの成果発表会が行われました。  2学年は、自身がインターンシップを通じて感じたことや経験をプレゼンテーションにまとめ発表しました。次年度インターンシップを行う1学年は、先輩方の成果発表を踏まえ、進路活動の意識付けの一助となりました。    
 10月22~23日に山梨県で開催された、農業クラブ全国大会西関東大会の農業鑑定競技会に本校生徒3名が出場しました。  2年仲本さんと安田さんは初出場、3年増地さんは3回目の出場になります。  日頃の学習の成果が実り、3年増地さんは分野:生活で2年連続の優秀賞受賞、2年仲本さんはを分野:作物で優秀賞受賞を果たすことができました。また全国の農業高校生の取組などを知る機会となりました。
 10月20日(月)日本医療大学より及川氏、泉水氏、西さっぽろ病院より明本氏の3名に来校いただき、「健康管理とケガの予防について」と題した保健講話を実施いたしました。  当日は講話だけでなく、自分のロコモ度を簡易計測し日常行えるストレッチの実技を教えていただきました。講話の中では、最近は運動をする機会が減り、ゲームやスマホをしている時間が長くなり、子どもの骨折なども増えている。年を取ってから歩けなくならないよう今からの運動習慣が大切だと話されていました。この後保健体育の授業の中で計測の結果を振り返り、教えていただいたことを日常に生かしていきたいと思います。
 10月22日、防災意識向上を目的に1日防災学校が開催されました。  防災学校では、防災講座VR体験、炊き出し訓練など、多彩な体験を実施することができました。  また赤十字奉仕団・更別村社会福祉協議会様の協力で、炊き出し補助や防災食を提供していただきました。  
 10月18日、1年間お世話になった更別村に感謝をする、奉仕活動が行われました。  全8グループに分かれ、村内のゴミ拾いと、シルバーハウジングの掃除を実施しました。  ゴミ拾い後には、本校産の食材を活用した特製豚汁を食べました。また10月下旬に行われる農業クラブ全国大会の壮行会も行われました。
 10月16日、実りの秋の喜びを地域と分かち合う取り組みとして、販売実習である更農市が開催されました。  生徒が授業の一環で生産した「作物・野菜類」「加工品」を販売しました。またオープニングでは、寮生による太鼓が披露されました。当日は多くのお客様に来校いただき、大盛況の販売実習となりました。
 10月15日、2年農業科の作物の授業で、陸稲の稲刈りが行われました。  陸稲とは、水田ではない畑で栽培する稲作のことを指します。米不足が叫ばれる今、畑作地帯である十勝でも稲作ができるのでは?という生徒の思いから、作付面積3aでの栽培試験がスタートしました。バイオスティミュラント資材による栽培試験も実施をしながら、手刈りでの収穫を迎えました。    
 10月8日、北海道知事である鈴木直道知事が来校し「なおみちカフェ」が更別農業高校で開催されました。  なおみちカフェとは、地域がもっと輝く北海道の実現に向けて、知事が地域を訪問し、地域の課題等を共有して、道の施策に反映することを目的に開催されるものです。  生徒による学校説明が行われたあと、特色ある専攻班活動の紹介として、作物班によるスペルト小麦と陸稲栽培、地域資源活用分会による廃棄サツマイモと廃棄木材を使用したバルサミコ酢風調味料の開発について、発表しました。
 10月7日、ラオス人民民主共和国よりJICA帯広に研修に訪れている方々と、国際理解を推進するため、交流会が開催されました。アイスブレイクでは日本の文化でもある折り紙作りが行われ、言葉が通じない中で意思疎通を図ろうと工夫する生徒の姿が見られました。  自国の紹介では、ラオスの文化や生活について知るほか、ラオスでよく踊られているダンスを体験する時間も設けられました。
 10月7日、中札内高等養護学校との学校間交流会が行われ、本校2年生が参加しました。  この取り組みは、インクルーシブな学校運営の一環として行われており、隔年で自校に招き専門授業を体験してもらう取り組みです。  この日は、中札内高等養護学校で普段行われている、普通科(コーヒー焙煎)・農業科(リース作り)・木工科(箸と木べら作り)・工業科(型枠掃除)・窯業科(どんぶり作り)・家庭総合科(ガーゼハンカチ作り)に分かれて体験しました。体験後には意見交換会も行われました。  
 9月24日、本校圃場を活用したヒマワリ迷路のオープニングセレモニーが行われました。  この取り組みは、令和4年度に創立70周年を記念して行われたヒマワリアートの制作を皮切りに、令和5年度からはヒマワリ迷路にブラッシュアップ。今年度では4回目の行事となります。  今年度は、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)で導入したトラクタの自動運転システムを活用し、迷路の図面作成にもスマート農業技術が活用されています。これまで播種作業・ロータリによる図面作成と、生徒の授業内で学習を進めてきました。  迷路の図面は、更別村マスコットキャラクターの「どんちゃん」のシルエットと、「SARA」のアルファベットで作られています。  この日はオープニングセレモニーとして、関係団体・地元小学生などの地域住民にも集まっていただきました。また本校寮生はかしわ太鼓保存会による指導を受け太鼓披露のほか、本校生産物である馬鈴薯を使ったフライドポテトの提供などが行われました。      
 9月19日に、明治なるほどファクトリー十勝で、「酪農と十勝地域のミライ共創プロジェクト」が開催され、作物分会・畜産分会・農産加工分会の生徒が参加しました。  イベントでは、酪農関連産業の企業よりセミナーが行われ、チーズの切り出し体験や試食が行われました。終盤には、乳製品を使用したレシピ発表会が行われ、授業内で考案したレシピのプレゼンを行いました。  この日に向けて、乳製品を活用したレシピを考案した生徒達。プレゼンの結果、畜産分会の「十勝カマンベールの牛肉包み焼き」が最優秀賞に選ばれました。
 9月17日、本校で中学生を対象とした「中学生1日体験入学(オープンスクール)」が開催されました。  体育館での学校紹介や全体進行は、農生会執行部が担当しました。  学校紹介や部活動紹介のあとは、専門教科の体験授業が行われ、「酪農・溶接・作物・食品加工・調理A・調理B・介護福祉」の8つの中から2つの授業を体験してもらいました。  体験授業のサポーター役として在校生2・3年生が担当し、普段自分たちが学習している内容をアウトプットする機会にもなりました。  学校見学はオープンスクール後も随時、個別にて受け入れています。お気軽に学校まで連絡ください。    
 9月2~4日、ネイパルあしょろで1学年の宿泊研修が実施され、本別町・足寄町を中心に課外活動を行いました。今回の宿泊研修では、探究活動をメインの学習課題と設定し行われました。  1日目は、北海道十勝ポップコーンの生産・販売に取り組む、前田農産食品株式会社を訪れました。日本でも数少ないポップコーン生産に着手した理由や実現に向けたプロセスなど、代表する特産品になるまでの過程を学習することができました。  2日目は、JAあしょろから講師を招き、「足寄町の特産品と特産品アイデアの考案」について研修をしていただきました。生徒たちは実際に、足寄の生産物をもとに、特産品開発のアイデアを出し合いました。  3日目は、日農機製工株式会社を訪れ、農業機械の製造工程に関する学習を行いました。畑作4品に含まれるビート収穫を支えるビートハーベスタや、除草作業を支えるカルチベーターの製造工程を見学させていただきました。  この3日間、本校の教育活動にご支援いただき、ありがとうございました。
 8月28日、留寿都高校を当番校に開催された、農業クラブ全道意見発表大会に出場しました。  本校からは、東北海道大会で入賞した2名の生徒が、全道大会に出場しました。7分間の口頭発表に、自身の想いを込める意見発表大会。これまでの経験や農業高校での学びを通して感じたことや展望を、発表することができました。入賞こそ果たせませんでしたが、志高い他校の生徒の発表にも触れることができました。 〇分野Ⅱ類:出場 「未利用資源の可能性を求めて」 〇分野Ⅲ類:出場 「地域の課題を解決できる人材になるために~高校生の私がやるべきこと~」    
 8月20日~22日、遠別農業高校を当番校に、農業クラブ全道実績発表大会が開催されました。本校からは、地区予選である東北海道大会を勝ち抜いた、作物分会と地域資源活用分会が出場しました。  自身の研究活動を発表したとともに、他校の優れた研究活動を聞くことができる良い機会となりました。結果は次のとおりです。   〇分野Ⅰ類 出場:作物分会 「更別村でのスペルトコムギの栽培と加工特性の研究~持続可能な農業を目指して~」 〇分野Ⅱ類 優秀賞:地域資源活用分会 「未利用資源の可能性を求めて」
 8月8日、岩見沢農業高校を当番校に、農業クラブ全道技術競技大会が開催されました。  本校からは、校内予選を勝ち抜いた13名が、農業鑑定競技・農業情報処理競技・家畜審査競技・フラワーアレンジメント競技の4競技に出場しました。  大会に向けて、日々の授業や夏休み中も熱心に取り組んだ成果もあり、多くの生徒が入賞を果たすことができました。 〇農業鑑定競技会(作物):最優秀賞(東北海道連盟) 〇農業鑑定競技会(生活):最優秀賞(東北海道連盟)、優秀賞 〇農業情報処理競技:最優秀賞(東北海道連盟)

お知らせ

高等学校就学支援金に関するお知らせ(新入生・在校生保護者等様へ)   このことについて、本日4月1日に申請方法等をホームページに掲載する旨お伝えしておりましたが、本日時点で文部科学省等から新たな通知が発出されておらず、当該支援金の申請手続きについてお知らせができない状況となっております。  具体的な申請方法や申請期日については、詳細が通知され次第、楽メ等を通じてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。 ご不便をおかけし大変申し訳ございません。 引き続きよろしくお願いいたします。   更別農業高校 事務室
3月5日7:14情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【面接について】  ①集合時間・面接時間の変更はありません。天候の悪化に伴い、受検会場に向かうことができない場合や到着が遅れる場合は、中学校を通じて連絡してください。  ②本日3月5日、十勝バス(広尾線)が運休する見込みです。十勝バス(広尾線)を利用して来校を予定していた受検生は、中学校を通じて連絡してください。     3月4日16:00情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【学力検査について】  本日の学力検査は終了し、16:00に受検生が帰宅を開始しています。なお交通機関の乱れや帰宅手段が未定の受検生につきましては、中学校と連携し、安全な帰宅手段が見つかるまで本校で待機をしています。 【面接について】  悪天候に伴い、3月5日の集合時間及び面接時間の変更がある場合は、こちらのホームページで連絡いたします。変更がある場合のみ、3月5日(木)7:00までにお知らせいたします。また天候が悪化し、受検会場に向かうことができない場合や到着が遅れる場合は、中学校を通じて連絡してください。 【その他】  次のお知らせも確認してください。  道...
北海道更別農業高等学校 ------------------------------------------------------------ <お知らせ>  令和8年度(2026年度)北海道更別農業高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、 このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。   合格発表ページへのリンク  
◎道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について  令和9年度における特別な配慮を必要とする生徒の出願については、次のリンク先をご覧下さい。 【道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~】   ◎令和9年度学校裁量についての実施予定および入学者受入れに関する方針については、こちらをご覧ください。  01_R09学校裁量実施予定一覧.pdf   ◎道外からの出願に係る入学者選抜における遠隔面接実施について 令和9年度(2026年度)道外からの出願に係る入学者選抜における遠隔面接について 詳細につきましては、本校教頭までお問い合わせください。  
令和7年度第73回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会 当番校事務局より発表関連データを提供します。   ※ダウンロードをする際、「安全にダウンロードすることはできません」と表示される場合がございます。ダウンロードファイルの安全性に問題はありません。表示されたダウンロードファイルの「・・・」から保存を進めてください。   【2025年4月18日(金)アップロードデータ】 ・鑑.pdf ・令和7年度第73回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会 実施要項.pdf ・R7東連実績発表大会 参加申込書(様式1.2.3).xlsx ・運営方法について.pdf    
【開催日時】  ▼オープニングセレモニー:令和6年9月24日(火)13:00~14:45 ▼一般公開:令和6年9月24日(火)~10月6日(日)の期間を予定しております。   【場所】 北海道更別農業高校 ヒマワリ圃場   【オープニングセレモニー内容】 ・生徒会長挨拶 ・来賓祝辞 ・テープカット ・寮生による太鼓演奏 ・記念撮影 ・ヒマワリ迷路の体験 ・ポップコーン試食(前田農産提供)、フライドポテト試食(本校産)
【開催日時】  令和8年7月10日(金)  13:00~15:00 <一般公開>              ・開会式、クラスパフォーマンス、有志パフォーマンス      7月11日(土)10:30~14:00 <一般公開>              ・クラス模擬店、PTAバザーほか 【場  所】  北海道更別農業高校(体育館・生徒玄関前広場)  
  【開催日時】  ▼オープニングセレモニー:令和6年9月24日(火)13:00~14:45 ▼一般公開:令和6年9月24日(火)~10月6日(日)の期間を予定しております。   【場所】 北海道更別農業高校 ヒマワリ圃場   【オープニングセレモニー内容】 ・生徒会長挨拶 ・来賓祝辞 ・テープカット ・寮生による太鼓演奏 ・記念撮影 ・ヒマワリ迷路の体験 ・ポップコーン試食(前田農産提供)、フライドポテト試食(本校産)  
北海道更別農業高等学校 ------------------------------------------------------------ <お知らせ>  令和6年2月9日(金)の8:30から16:00までは、ウェブページの動作の確認を行っていますので、 御承知おきください。   合格発表ページへのリンク  
【学校便り】 これまでの学校便りは、下記リンクからご覧いただけます。 学校便り:http://www.sarabetsunougyou.hokkaido-c.ed.jp/page_20230612062241/page_20230612080812   【公式Instagram】 本校生徒の活動の様子を、公式Instagramで配信しています。ぜひご覧ください。 公式更農Instagram:https://www.instagram.com/saranou_nouku/   【公式note】 本校生徒の活動の様子を、公式noteで配信しています。ぜひご覧ください。 公式更農note:https://sarabetsunougyou-hs.note.jp/  
令和5年 更農祭のお知らせ   【開催日時】 令和5年7月8日(土) <一般公開>11:00~14:00 【場  所】 北海道更別農業高等学校 体育館ほか           ※駐車場スペースは、本校グラウンドになります。 【スケジュール】  9:20~10:00 オープニングパフォーマンス  <本校生徒のみ> 11:00~14:00 イベントルーム・ステージ企画・野菜販売ほか  <一般公開>   ・駐車場案内図.pdf ・令和5年 更農祭ポスター.pdf
【令和8年度(2026年度)】 ・学校だより197号(5月号).pdf ・学校だより198号(6月号).pdf ・学校だより199号(7月号).pdf ・学校だより200号(8月号).pdf ・学校だより201号(9月号).pdf ・学校だより202号(10月号)pdf 【令和7年度(2025年度)】 ・学校だより186号(5月号).pdf  ・学校だより187号(6月号).pdf ・学校だより188号(7月号).pdf ・学校だより189号(8月号).pdf ・学校だより190号(9月号).pdf  ・学校だより191号(10月号).pdf  ・学校だより192号(11月号).pdf ・学校だより193号(12月号).pdf ・学校だより194号(1月号).pdf  ・学校だより195号(2月号).pdf  ・学校だより196号(3月号).pdf    【令和6年度(2024年度)】 ・学校だより175号(5月号).pdf ・学校だより176号(6月号).pdf ・学校だより177号(7月号).pdf ・学校だより178号(8月号).pdf ・学校だより179号(9月号).pdf ・学校だより180号(10月号).pdf ・学校だより181号(11月号).pdf ・学校だより182号(12月号).pdf ・学校だより183号(1月号).pdf ・学校だより184号(2月号).pdf ・学校だより185号(3月号).pdf   【令和5年度(2...
【日 時】令和7年5月16日(金) 12:00~14:30 (無くなり次第、終了)   【場 所】北海道更別農業高等学校 体育館(今年度から体育館開催となりました) 【お願い】・当日、苗を入れる段ボールやコンテナ等の持参をお願いします。 ・お会計は現金のみ、ご利用いただけます ・生徒実習の教育活動の一環として販売しますので、ご理解ご協力をお願いします。   【R7苗販売会.pdf】      
農業クラブには、学習成果の発表の場としていくつかの発表会や競技会があります。そこで優秀な成績を修めると東北海道大会、全道大会、全国大会への出場が出来ます。皆さんも全国大会を目指して頑張りましょう。簡単に競技の紹介をします。   大会・競技名 内容 実績発表大会 (プロジェクト発表会) プロジェクト活動とは、自分で課題や問題を発見し、試行錯誤しながら、その課題を解決する学習の方法です。 プロジェクト発表とは、その活動で実践したことや、その成果をまとめて発表します。 意見発表大会 意見発表会は、クラブ員の身近な問題や将来の問題について抱負や意見を交換し、 クラブ員の3大目標を高めるとともに、主体的に問題を解決する能力と態度を養うことを目的とします。 発表者は、いかに自分の気持ちと発表内容を聴衆に理解してもらうことができるかを考えて発表します。 技術競技大会 【農業鑑定競技】 農業鑑定競技は、教科の学習や学校農業クラブ活動で得た、農業に関する知識・技術の成果を 鑑定・判定・診断・審査技術にわたり、その実力を競い合い職業的な能力を高めることを 目的にしています。出題数は40問で、20秒または40...
学校農業クラブは、1948年(昭和23年)に学校農業クラブ(SAC:school Agriculture Club)として、戦後の新制高等学校の学習活動の中で、農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生しました。 1950年(昭和25年)全国組織を作る動きが強まり、全ての都道府県に農業クラブが誕生し、11月2日に東京の日比谷公会堂において「科学性」「社会性」「指導性」の育成を目標に、日本全国の農業クラブの全国組織として、日本学校農業クラブ連盟【Future Farmers of Japan (略称:日連 または FFJ)】は、結成されました。  
 本校では、障がいによる学習上または生活上の不安や困難を抱える生徒を対象に、通級による指導を含めた様々な学習サポートを実施しています。  小・中学校等からの学びの連続性を確保しつつ、生徒1人1人の教育的ニーズに即した適切な指導および必要な支援を進めています。  
Q1.更別農業高校ってどんな学校?校則は?行事は? 更別農業高校は南十勝唯一の道立農業高校です。農業科と生活科学科の2学科があります。農業科は2年次から「農産加工コース」または「農業経営コース」に分かれ、生活科学科は2年次から「生活文化コース」または「生活福祉コース」に分かれ、専門性を磨くことが出来ます。 【もっと詳しく!!】 ・学科紹介はコチラ!   Q2.更別農業高校には、どんな部活動や専門分会があるの? 部活動は、野球部・卓球部・バスケットボール部・サッカー部・バドミントン部・総合文化部(放送・写真・演劇)があります。また農業クラブ活動の一環として、授業や放課後には専攻班活動が行われます。2年次から作物分会・機械分会・野菜分会・畜産分会・加工分会・草花分会・生物活用分会のいずれかに所属し、地元産業の発展や課題解決へ向けて実践的に取り組みます。 【もっと詳しく!!】 ・部活動紹介はコチラ! ・農業クラブ活動はコチラ!   Q3.更別農業高校では、どんな資格取得ができるの? 農業系の資格・検定だけでなく、情報系など様々な資格取得にチャレンジすることが出来ます。 【もっと詳しく!!】 ・資格取得はコチラ!  ...
更農オープンスクールを開催します。 8月29日(土)、9月17日(木)の2日間、本校に進学を考えている中学生を対象に、更農オープンスクールを開催します。 詳しくは下記の案内をご覧下さい。 申込みは次のようになります。 十勝管内の中学生は、中学校を通して申込み、それ以外の中学生は、直接本校に連絡していただくか、中学校を通して申込をよろしくお願いいたします。 R08 「更農オープンスクール」案内(中学生向け).pdf    オープンスクール実施要項.pdf     個別の学校紹介は、随時受け入れております。興味のある方は本校まで連絡をお願いいたします。  
1.学科目標農業、農村、地域の特性を活用した対人サービスについての実践力を育て、地域社会の発展に貢献できる能力を育てる。地域資源を活用し、6次産業化に関する基礎的・応用的な知識・技術を習得させる。   2.生活科学科のコース【生活文化コース】  農産物の調理・利用を行い、商品開発・交流活動・地域への普及活動を行います。【生活福祉コース】  地域への奉仕や社会福祉に貢献するため、介護職員初任者研修の講座を受講し、ヒューマンサービスについて学習します。   3.学習内容(専門科目)   科目 内容 共通 農業と環境 作物栽培と環境保全に関するプロジェクト学習を通じて、農業の基礎基本を学びます。 農業と情報 パソコンを活用したデータ処理や表現方法を学習し、農業に関する情報を分析する力を養います。 総合実習 作物・畜産・野菜・草花の実践的な体験学習を行います。 課題研究 専門分野に分かれた専攻班活動に所属し、課題解決学習を通して、産業や地域の課題解決に取り組む力を養います。 草花 草花栽培や活用方法に関する学習を通して、花き生産や経営を学びます。 生物活用 花き栽培や園芸作物栽培、これら生産物を...
1.学科目標農業の基本的知識や技術を身に付けるとともに、興味関心を高め、意欲的に問題解決を図る能力や地域農業の発展に寄与し得る実践的な態度を育成する。   2.農業科のコース【農業経営コース】 農業の担い手としてのスペシャリストを目指し、作物・畜産を中心に学習します。【農産加工コース】 農業生産物の生産から加工・流通および販売管理について学習します。   3.学習内容(専門科目) 科目 内容 共通 農業と環境 作物栽培と環境保全に関するプロジェクト学習を通じて、農業の基礎基本を学びます。 課題研究 専門分野に分かれた専攻班活動に所属し、課題解決学習を通して、産業や地域の課題解決に取り組む力を養います。 農業と情報 パソコンを活用したデータ処理や表現方法を学習し、農業に関する情報を分析する力を養います。 作物 ジャガイモ・アズキなど、基幹作物の栽培とその経営について学習します。 畜産 乳用牛と肉用牛の飼養管理について学習し、畜産分野で活躍する人材を育成します。 農業 経営 コース 野菜 野菜の多品種目栽培を通して、野菜栽培に必要な知識技術を学びます。 農業経営 農業自営者として、経...
各種証明書の発行については、次のPDFファイルをご確認ください。 【各種証明書の発行について.pdf】   ダウンロードファイルはこちらになります。 【証明書交付申請書及び記載例.pdf】 【代理人選定届出書及び記載例.pdf】 【訪問介護に関する研修(2級課程)修了証明書再交付申請書.pdf】 【介護職員初任者研修修了証明書再交付申請書.pdf】
北海道更別農業高等学校 校歌 作詞 長沼 皎平 作曲 景山  斉 【1番】  はるか日高を 望む地に とおとき汗と 誇りにて  ふそのひらきし 文化あり 正義と愛を 身につけて  不屈の心 うけつがん   【2番】  息吹たくまし 香る地に まなじり固く 鍬にぎり  未来夢みて 書をよむ 自由と平和 基にして  荒地の果ても 切り拓かん   【3番】  すさぶ白魔に 鞭うちて 真理を究む 学び舎の  若き血潮は 沸るなり 理想は高く えい知もち  千里の道も こえゆかん