サラノー日誌

サラノー日誌

2学年インターンシップ成果報告会

 7月17日、4日間に渡って行われた2学年インターンシップの成果発表会が行われました。

 2学年は、自身がインターンシップを通じて感じたことや経験をプレゼンテーションにまとめ発表しました。次年度インターンシップを行う1学年は、先輩方の成果発表を踏まえ、進路活動の意識付けの一助となりました。

服のチカラプロジェクト講演会

 7月15日(水)、UNIQLOやGUで有名なファーストリテイリングが主催する「服のチカラプロジェクト」の講演会を実施しました。このプロジェクトでは、世界の難民に焦点を当て、衣服の重要性を学習します。今後は、農生会執行部を中心に全校生徒から着なくなった子ども服を回収し、企業を通じて届ける取組に繋げる予定です。

北海道全共に向けた3校合同研修会in北海道立農業大学校

 7月14日(火)、本校畜産分会の生徒8名が、北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。(帯広農業高校・北海道立農業大学校・更別農業高校)

 研修会では、十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師にお招きし、「牛の見方」を中心に学びを深めました。

R8更農祭(2日目)

 7月11日(土)、更農祭2日目が開催されました。

 2日目は一般公開日でした。今年度は、クラスごとに模擬店を出店しました。かき氷・射的・フライドポテト・スモア・ホットドッグ・ミニクレープ等、各クラス趣向をこらしたラインナップとなりました。天候が危ぶまれる中でしたが、多くの方が来校し、更農祭が大いに賑わいました。

 

十勝総合畜産共進会(肉牛の部)/和牛みらい応援基金贈呈式

 7月10日(金)~11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出陳しました。

 共進会には、畜産分会として飼養管理に携わる生徒4名が参加しました。この日に向けて、外郭団体の協力を得ながら調教や毛刈りに取り組んだ成果もあり、第22部で優等賞2席(35頭中2位)を獲得することができました。共進会への出陳は今年度が初めてだったこともあり、課題も見えてきました。8月に行われる全道大会に向けて、夏季休業中も管理を進めていきます。

 また7月12日(土)には、和牛みらい応援基金の贈呈式が行われました。この基金は、十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設されたものです。今後もご支援を大切に活用しながら十勝地方の畜産業・十勝和牛を一層盛り上げるため、生徒と活動したいと思います。