サラノー日誌
スノーアートヴィレッジなかさつない2026設営
2月9日(月) 本校1年生と中札内高等養護学校の3年生が、中札内村の特設会場にて[スノーアートヴィレッジなかさつない2026]のオープン準備を行いました。雪の迷路やスノーアートづくりなどの共同作業をとおし、両校の交流を深めました。
放送局の紹介
放送局です。私たちはお昼の放送に加え、大会へ向けた番組制作やアナウンスの練習などをしています。現在は3年生3名が引退し、2年生7名、1年生1名の計8名で活動しています。
これから少しずつ活動を報告していきます。よろしくお願いします。 (顧問)
担い手育成事業「十勝農業改良普及センター」訪問
11月28日、担い手育成事業の一環で十勝農業改良普及センターを訪問し、土壌についての学習会を行いました。
学習会では、土壌を科学的な視点で理解することを目的に、講義・実験を実施していただきました。
実験では、自家の土壌を持ち込み、pH・EC測定による土壌診断を実施。自家土壌の理解と土作りの重要性を理解することができました。
令和7年度 農生会立会演説会
11月18日に、令和8年度に向けた「農生会」という組織の役員選挙及び立会演説会が行われました。
農生会とは、農業クラブ執行部と生徒会が統合した組織です。
立会演説会では、農生会会長に立候補した2B大塚さんを始め、立候補者・応援者による演説も行われ、農生会役員に向けた目標や抱負が述べられました。
1学年 農業視察研修
11月17日、1学年を対象に農業視察研修が行われました。
視察先である「北王農林(株)」様では、農福連携の取り組みについて学習を深めました。
「(株)十勝加藤牧場」様では、ホルスタインに加えてジャージー牛飼育による6次産業化について学習しました。後半には工場見学のほか、アイスクリームの試食をさせていただきました。
十勝管内の農業関連産業・福祉産業について理解を深めたとともに、生産→加工→流通の一連の6次産業について学ぶことができました。
3学年 物流学習会
10月27日28日、2・3学年を対象に、北海道と北海道運輸局の共催「物流施設体験会」が開催されました。
食糧供給地域である十勝地域において、物流と地域産業に対する興味関心を醸成することを目的に行われました。
10月27日は、北海商科大学より講師をお招きし、出前講座を実施。
10月28日は、JR貨物帯広貨物駅・日本通運帯広支店・よつ葉乳業(株)十勝主幹工場の見学会を実施しました。
2学年インターンシップ成果発表会
10月27日、4日間に渡って行われた2学年インターンシップの成果発表会が行われました。
2学年は、自身がインターンシップを通じて感じたことや経験をプレゼンテーションにまとめ発表しました。次年度インターンシップを行う1学年は、先輩方の成果発表を踏まえ、進路活動の意識付けの一助となりました。
令和7年度農業クラブ全国大会西関東大会に出場
10月22~23日に山梨県で開催された、農業クラブ全国大会西関東大会の農業鑑定競技会に本校生徒3名が出場しました。
2年仲本さんと安田さんは初出場、3年増地さんは3回目の出場になります。
日頃の学習の成果が実り、3年増地さんは分野:生活で2年連続の優秀賞受賞、2年仲本さんはを分野:作物で優秀賞受賞を果たすことができました。また全国の農業高校生の取組などを知る機会となりました。
保健講話の実施
10月20日(月)日本医療大学より及川氏、泉水氏、西さっぽろ病院より明本氏の3名に来校いただき、「健康管理とケガの予防について」と題した保健講話を実施いたしました。
当日は講話だけでなく、自分のロコモ度を簡易計測し日常行えるストレッチの実技を教えていただきました。講話の中では、最近は運動をする機会が減り、ゲームやスマホをしている時間が長くなり、子どもの骨折なども増えている。年を取ってから歩けなくならないよう今からの運動習慣が大切だと話されていました。この後保健体育の授業の中で計測の結果を振り返り、教えていただいたことを日常に生かしていきたいと思います。
1日防災学校
10月22日、防災意識向上を目的に1日防災学校が開催されました。
防災学校では、防災講座VR体験、炊き出し訓練など、多彩な体験を実施することができました。
また赤十字奉仕団・更別村社会福祉協議会様の協力で、炊き出し補助や防災食を提供していただきました。