サラノー日誌

サラノー日誌

本校生徒が更別村教育奨励賞を受賞

3月10日(火) 本校2年生の仲本太陽さんが更別村教育奨励賞を受賞しました。仲本さんは昨年10月に行われた農業クラブ全国大会の農業鑑定競技会における成績が認められ、栄えある受賞となりました。おめでとうございます。

令和7年度 卒業証書授与式挙行

 3月1日(日)、在校生・保護者に見送られ、卒業証書授与式を挙行しました。卒業証書授与では、1人1人が登壇をし授与されます。農生会の新旧会長から答辞・送辞も述べられ、3年間の高校生活を思い返す式となりました。また3年生教室には、本校の総合文化部(美術班)から黒板アートのサプライズプレゼントがありました。

 28名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。さらなる飛躍を遂げることを、心より願っております。そして保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。温かいご支援賜りましたことを深く御礼申し上げます。

 

 

放送局の紹介

 

放送局です。私たちはお昼の放送に加え、大会へ向けた番組制作やアナウンスの練習などをしています。現在は3年生3名が引退し、2年生7名、1年生1名の計8名で活動しています。

これから少しずつ活動を報告していきます。よろしくお願いします。 (顧問)

1・2学年 合同企業説明会

 1月30日、進路活動の一環で1・2学年を対象に合同企業説明会が開催されました。

 各企業の採用担当者からリアルな企業情報を聞くことによって、職業選択の幅を広げ、就職に対する心構えを学ぶことを目的に行われました。説明会当日は、YMO21様の進行のもと、十勝管内全6企業のブースを周回し、説明を聞きました。様々な業種を知るとともに、企業が求める人材をイメージする時間となりました。

令和7年度農業クラブ校内実績発表大会

 1月27日、農業クラブ行事である校内実績発表大会が開催されました。実績発表大会では、生徒がそれぞれ所属する専門分会で、1年間研究してきた成果をプレゼンする大会です。

 農業の課題解決や地域産業の発展を目標に、それぞれの専門分会が「課題設定→計画→実践→評価→改善」と取り組んでいます。

 校内大会は、令和7年度に行われる東北海道大会に出場する代表を決める予選も兼ねています。そのため外部審査員として十勝農業改良普及センターとJAさらべつから2名、内部審査員として5名の審査員をお招きし、審査が行われました。それぞれ10分間という限られた時間の中で、1年間の研究内容をまとめ、発表していました。大会結果は次の通りです。

 

【最優秀賞】

分野Ⅰ類 畜産分会 「黒毛和牛生産に向けた挑戦と酪農経営に及ぼす影響の調査」

【優秀賞】

分野Ⅱ類 地域資源活用分会 「未利用資源の可能性を求めて」

分野Ⅱ類 作物分会 「十勝での陸稲栽培の可能性」

分野Ⅲ類 農産加工分会「風土がFoodを造る~もったいないを活用した商品開発と地域活性化~」

 

スポーツ大会2025

 12月23日、今年最後の全校行事となるスポーツ大会が開催されました。

 今年度の球技大会では、ミニバレー、ソフトバレー、バレーボールの3種目で実施しました。この日に向けて、実行委員の生徒が中心となって、競技の決定や運営準備をしてきました。どの種目も見応えのある試合で、クラスや学年が団結する時間となりました。

2025青年アグリフォーラムin十勝

 12月11日(木)、十勝総合振興局で行われた2025青年アグリフォーラムin十勝に参加しました。

 この会は、十勝管内の農業青年による農業の課題や知識、技術の交流の場であるフォーラムに参加し、農業後継者としての先輩の取り組みを知るとともに自覚を持つよう促すこと目的に参加しました。

 また本校の作物分会が、十勝における陸稲栽培をテーマに、事例発表を行いました。

 

 

更別村イルミネーション「saraイルミ」設置

 12月6日、更別村観光協会主催の更別村イルミネーション「saraイルミ」の設置実習が行われ、1学年と3学年が参加しました。会場は更別村農村公園。イルミネーションで彩られた公園をイメージしながら、数十メートルにものぼるトンネルの装飾を行いました。

黒毛和牛を素牛市場に初出荷

 12月2日に開かれたホクレン十勝地区家畜市場(音更)の肉牛市場に、畜産分会を中心に飼育してきた黒毛和牛を初めて出品しました。

 畜産分会では令和6年度より、肉牛生産に取り組んでいます。今回は校内で飼育する乳牛への受精卵移植で誕生した黒毛和牛の去勢2頭を出品しました。また市場前日には、JAさらべつの協力を受けながら、出品牛の毛刈り調整をしました。

 初めての試みとなる肉牛の飼育方法や牛舎設備、受精卵移植について、武隈ブリーディングファーム様(豊頃)や福澤農場様(上士幌)から助言や協力を受けました。また十勝和牛振興協議会からは、昨年度・今年度と支援金の寄付をいただきました。

 市場当日は、出荷から市場見学を実施。市場内では特別アナウンスを流していただき、生徒が見守る中、競りが進められました。