サラノー日誌
3年 時事問題研究 授業風景
テーマ ふまねっと運動を通して更別村の福祉の取り組みについて学ぶ。
7月21日(火)、22日(水)の2日間、ふまねっと運動体験交流を通して更別村の福祉の取り組みについて学ぶため老人福祉センターとシルバーハウジングに訪問しました。
1日目(7月21日) 老人福祉センターへ訪問
はじめに「福祉とは何か」について講話がありました。
福祉とは“ふだんのくらしをしあわせにする。”ことから高齢者の方々、障害を抱えている方々の事柄ではでなく、子どもから大人まで幅広い世代が支え合うことでみんなが安心した暮らしを送ることを目的にしています。
ふまねっと運動の目的は2つ 「健康づくり」と「まちづくり」に大きく関わっています。
ふまねっと運動を実際に取り組んでみました。
50cm四方のマスの目をゆっくり進んでいきます。意外と難しいかも・・・
終わった後は笑顔でハイタッチ!交流の場が広がります。
2日目(7月22日) シルバーハウジングへ訪問
サポーターの方よりふまねっと運動を通したレクレーションについて説明があり、1マスずつ手拍子にあわせてゆっくり移動し、最後は笑顔でハイタッチ!音楽にあわせて歌いながらふまねっと運動を取り組み、交流を楽しむことが出来ました。
また、ふまねっと運動を通して福祉のあり方について考え、持続可能なまちづくりのために健康だけでなく、きずなづくりの大切さを感じることが出来ました。
社会福祉協議会の職員の皆様、更別ふまねっとかしわの会の皆様、授業実施に向けて準備や計画など細部にわたり、ご協力いただきありがとうございました。
2学年インターンシップ成果報告会
7月17日、4日間に渡って行われた2学年インターンシップの成果発表会が行われました。
2学年は、自身がインターンシップを通じて感じたことや経験をプレゼンテーションにまとめ発表しました。次年度インターンシップを行う1学年は、先輩方の成果発表を踏まえ、進路活動の意識付けの一助となりました。
服のチカラプロジェクト講演会
7月15日(水)、UNIQLOやGUで有名なファーストリテイリングが主催する「服のチカラプロジェクト」の講演会を実施しました。このプロジェクトでは、世界の難民に焦点を当て、衣服の重要性を学習します。今後は、農生会執行部を中心に全校生徒から着なくなった子ども服を回収し、企業を通じて届ける取組に繋げる予定です。
北海道全共に向けた3校合同研修会in北海道立農業大学校
7月14日(火)、本校畜産分会の生徒8名が、北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。(帯広農業高校・北海道立農業大学校・更別農業高校)
研修会では、十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師にお招きし、「牛の見方」を中心に学びを深めました。
R8更農祭(2日目)
7月11日(土)、更農祭2日目が開催されました。
2日目は一般公開日でした。今年度は、クラスごとに模擬店を出店しました。かき氷・射的・フライドポテト・スモア・ホットドッグ・ミニクレープ等、各クラス趣向をこらしたラインナップとなりました。天候が危ぶまれる中でしたが、多くの方が来校し、更農祭が大いに賑わいました。
十勝総合畜産共進会(肉牛の部)/和牛みらい応援基金贈呈式
7月10日(金)~11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出陳しました。
共進会には、畜産分会として飼養管理に携わる生徒4名が参加しました。この日に向けて、外郭団体の協力を得ながら調教や毛刈りに取り組んだ成果もあり、第22部で優等賞2席(35頭中2位)を獲得することができました。共進会への出陳は今年度が初めてだったこともあり、課題も見えてきました。8月に行われる全道大会に向けて、夏季休業中も管理を進めていきます。
また7月12日(土)には、和牛みらい応援基金の贈呈式が行われました。この基金は、十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設されたものです。今後もご支援を大切に活用しながら十勝地方の畜産業・十勝和牛を一層盛り上げるため、生徒と活動したいと思います。
R8更農祭(1日目)
7月10日(金)、更農祭が開催されました。
1日目は、クラスステージ・クラスCM・有志パフォーマンスが行われました。ダンスパフォーマンスや劇など各クラスの特徴が表れたステージが披露され、盛り上がりを見せました。
十勝総合畜産共進会(肉牛の部)に向けた毛刈り講習会
7月6日、十勝総合畜産共進会に本校で飼育している黒毛和牛「さくらこ号」を出陳するに当たり、毛刈り講習会が開催されました。十勝農業協同組合連合会の由佐次長をはじめ、JAさらべつから講師をお招きし、さくらこ号の毛刈りが行われました。牛が持つポテンシャルを最大限表現するために、バリカン・剃刀の使い方や表現方法についてレクチャーを受けました。毛刈り1つで、みるみる変わっていく牛の姿を前に、驚きを隠せない様子でした。
R8農業クラブ校内技術競技大会
7月1日~3日にかけて、農業クラブ3大行事の1つでもある校内技術競技大会が開催されました。
校内技術競技大会には、様々な競技があり、本校では「農業関連の知識を競う農業鑑定競技会」「農業分野における情報処理技術を競う農業情報処理競技会」「乳用牛の体型を審査する家畜審査競技会」の3競技が行われました。
日々の農業学習や、農生会執行部が作成した学習課題に取り組んだ成果を発揮した生徒たち。
本大会で選出された代表生徒は、8月に旭川農業高校を当番校に開催される全道技術競技大会に出場します。
札幌花フェスタについて
6月26日~27日の2日間札幌大通公園を会場に開かれた「花フェスタ」に参加しました。今年で3回目の参加となりました。今年のテーマは、「更別村~遙かなる南十勝の桃源郷~」です。
村民の優しさ・逞しさを学校の花壇苗・ブランコに乗っているベゴニアの花人形で表現し、雄大な「日高山脈」を白樺の小木、村の川「サッチャルベツ川」をロベリアの花で表現しました。
ガーデニングのデザインは、参加生徒が半年ほど前から、予備設営に関しては2年草花を履修する6名と生物活用分会11名で、3週間ぐらい前から準備しました。参加生徒からは、「花をただ並べるだけではなく、花がどうしたらもっと綺麗に見てもらえるのかを考えることで、もっと多くの人に見てもらえることが分かりました」という感想がありました。
令和8年度 第56回東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会について
6月25日(木)~26日(金)に、本校を当番校に、農業クラブ東北海道連盟の意見発表大会が開催されました。東北海道連盟には、農業系学科を有する「帯広農業高校」「士幌高校」「別海高校」「標茶高校」「中標津農業高校」「美幌高校」「音更高校」「更別農業高校」の全8校が所属しています。本大会では、各校の生徒がクラブ員の身近な問題や将来の問題について、抱負や意見を7分間で発表します。各校の予選を勝ち抜いた、全25発表が行われました。本校は当番校でもあるため、これまで2・3年生を中心に、運営練習や会場準備を実施しました。全道大会の予選を兼ねる大会であることから「発表者が安心して成果を発表できる環境作り」を目標に、準備を進めてきました。説得力のある発表が多く、聴衆者にとっても勉強になりました。
本校を代表して、次の4名が発表しました。そのうち、分野Ⅱ類で1名、Ⅲ類2名が入賞を果たしました。この3名は全道大会に出場します。ブラッシュアップを重ね、入賞を目指して頑張ります!
【分野Ⅰ類 ★出 場★】 鈴木 希碧さん
陸稲栽培への挑戦と我が家の将来設計
【分野Ⅱ類 ★優秀賞★】 大塚 桜里奈さん
見方が変わる ~更農での3年間と持続可能な畜産業への挑戦~
【分野Ⅲ類 ★優秀賞★】 安田 恋音さん
地域を笑顔にする取り組み ~福祉と園芸の学習から考えたこと~
【分野Ⅲ類 ★優秀賞★】 寺井 琉夏さん
価値は誰がつくるのか~規格外すももが教えてくれた価値の再発見~
高文連十勝支部春季写真展・研究大会へ参加しました。
6月11日(木)とかちプラザにおいて、高文連十勝支部春季写真展・研究大会が行われ、総合文化部写真班4名の生徒で参加しました。大会の結果といたしましては、十勝管内12校、出品総数348点の中から銀賞2点、銅賞1点が選ばれれるという好成績でした。また、講演会では、講師のプロカメラマンの方からシャッターチャンスを逃さないためにどうすれば良いか、意図をもって写真を撮りに行く、また撮影したときに日記をつけておくと後で振り返ることができるなど、写真の魅力や撮影する際のちょっとした工夫についてお話をいただきました。さらに、自分たちが出品した作品に対するアドバイスもいただき、これら学習したことを生かして、秋季大会に向けてよりよい写真を撮っていきたいと思います。
なお、入賞作品は下記の通りです。
銀賞 2A 長 﨑 和 紗「海坊主」
銀賞 2A 嶋 崎 晃「螺旋階段」
銅賞 2A 長 﨑 和 紗「きれい」
「海坊主」
「螺旋階段」
「きれい」
交通安全・情報モラル教室の開催について
6月8日(月)、高校生が交通事故やネット犯罪被害に遭わないために危機管理意識を養うことを目的として交通安全・情報モラル教室を開催しました。
講師は北海道釧路方面帯広警察署の署員の方より交通安全ならびに情報モラルの重要性について講話をお願いしました。
①高校生に多い交通事故や交通違反の実態について自転車乗車中での事故の状況や防止の方法について説明がありました。
2026年4月から自転車の交通違反に対する反則金制度(青切符)が導入され、自転車を乗る時のルールや罰則などについて学びました。
②情報モラルの重要性についてはSNSトラブル被害に遭った時にどのように対処し、予防策について話をしていただきました。
今回の講話を聞いて、現状を知り、交通事故やSNSトラブルに未然に巻き込まれない方法について学び、危機管理意識を高めることが出来ました。今後、日常生活の行動でも活かしてくれると考えております。お忙しい中、講話をしていただき感謝申し上げます。
農業クラブ東北海道連盟 実績発表大会について
6月4日(木)~5日(金)に、士幌高校を当番校に、農業クラブ東北海道連盟実績発表大会が開催されました。東北海道連盟には、農業系学科を有する「帯広農業高校」「士幌高校」「別海高校」「標茶高校」「中標津農業高校」「美幌高校」「更別農業高校」「音更高校」の全8校が所属しています。本大会では、各校の生徒が1年間研究してきた成果を10分間にまとめて、発表されます。各校の予選を勝ち抜いた、全29発表が行われました。
昨年の校内実績発表大会を勝ち抜き、1年間の研究成果をさらにブラッシュアップして大会に臨みました。今回は、本校で最多となる5つのチームが発表しました。そのうち、分野Ⅰ類に出場した畜産分会は「優秀賞2席」を受賞。分野Ⅱ類に出場した地域資源活用分会は「優秀賞2席」を受賞、作物分会は「最優秀賞」を受賞。分野Ⅲ類に出場した農産加工分会は「優秀賞1席」を受賞。クラブ活動発表に出場した農生会執行部は「優秀賞2席」を受賞し、出場した全チームが8月に真狩高校で行われる全道大会への切符を手にしました。
【分野Ⅰ類 ★優秀賞★】 畜産分会
十勝における持続可能な畜産業の確立を目指して~酪農経営における肉用牛生産の実践と検証~
【分野Ⅱ類 ★最優秀賞★】 地域資源活用分会
未利用資源の可能性を求めて
【分野Ⅱ類 ★最優秀賞★】 作物分会
持続可能な陸稲栽培への挑戦
【分野Ⅲ類 ★優秀賞★】 農産加工分会
風土がFoodを造る~規格外すももを活用した新たな価値の創造~
【クラブ活動発表 ★優秀賞★】 農業クラブ執行部
学び・つながり・地域を創る~地域とともに歩む更農農ク~
1学年宿泊研修
5月27~29日、ネイパルあしょろで1学年の宿泊研修が実施され、本別町を中心に課外活動を行いました。
この3日間、本校の教育活動にご支援いただき、ありがとうございました。
<以下、参加した生徒のコメント>
私たちは、5月27日から29日まで宿泊研修に行ってきました。この3日間で団結力が高まりました。1日目の夕食では、野外炊飯のための火起こしをしました。その時に火を起こせない班を手伝いながら火を起こす事ができました。
この宿泊研修を通して多くの事を学ぶことができました。それは、協力する大切さや意見が分かれてしまった時に皆で話し合いをする大切さです。この研修で学んだ事を忘れずに今後の学校生活に活かしていきたいです。
R8農ク校内意見発表大会
5月20日、農業クラブ3大事業の1つである校内意見発表大会が開催されました。
この日は、先日行われたクラス予選を勝ち抜いた12名のクラブ員が、全校生徒の前で、農業や地域に関する意見を述べました。
校内大会で入賞したクラブ員の皆さん、そして代表者として選出された3名のクラブ員、おめでとうございます。
6月に本校を当番校に開催される東北海道大会に向けて、内容・発表技術ともに磨きをかけていきます。
令和8年度 入学式挙行
4月9日(木)穏やかな晴天の中、新入生33名(農業科27名、生活科学科6名)が入学しました。
新入生代表として1年B組の中野さんによる高校生活の抱負について述べられました。
午後からは遠隔者寮である泉心寮の入寮式がおこなわれました。
〇高校入学、初めてのホームルーム
1A担任より
新入生のみなさん、ようこそ更別農業高校へ!
学校生活に慣れて、充実した学校生活を送れる自信がつくのはまだまだ先だと思います。それまでは「元気と勇気」を出して、学校に通い続けてください。困ったことがあったら、遠慮せずに「助けてください!」と声を出してください。先生方はみなさんの「応援団」です。
1B担任より
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
「更農生」として第一歩を踏み出しました。緊張と不安、少しの期待が入り交じっていると思います。本校では授業やたくさんの行事をとおして、さまざまな経験をすることができます。「新しい自分」になったと思ってこれまでできなかったことにチャレンジしてみてほしいです。
本校生徒が更別村教育奨励賞を受賞
3月10日(火) 本校2年生の仲本太陽さんが更別村教育奨励賞を受賞しました。仲本さんは昨年10月に行われた農業クラブ全国大会の農業鑑定競技会における成績が認められ、栄えある受賞となりました。おめでとうございます。
令和7年度 卒業証書授与式挙行
3月1日(日)、在校生・保護者に見送られ、卒業証書授与式を挙行しました。卒業証書授与では、1人1人が登壇をし授与されます。農生会の新旧会長から答辞・送辞も述べられ、3年間の高校生活を思い返す式となりました。また3年生教室には、本校の総合文化部(美術班)から黒板アートのサプライズプレゼントがありました。
28名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。さらなる飛躍を遂げることを、心より願っております。そして保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。温かいご支援賜りましたことを深く御礼申し上げます。
スノーアートヴィレッジなかさつない2026設営
2月9日(月) 本校1年生と中札内高等養護学校の3年生が、中札内村の特設会場にて[スノーアートヴィレッジなかさつない2026]のオープン準備を行いました。雪の迷路やスノーアートづくりなどの共同作業をとおし、両校の交流を深めました。